第5回中央委員会総会への幹部会報告(骨子)
タイトル第5回中央委員会総会への幹部会報告(骨子)
地区知多地区
カテゴリ行事予定
投稿者管理者
投稿日2018年10月13日

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第5回中央委員会総会への幹部会報告(骨子)

幹部会委員長 志位 和夫

 

一、安倍政治の大破たん――一刻も早くこの内閣を終わらせよう

 

民意無視の強権政治の破たん――沖縄県知事選挙の歴史的勝利

・沖縄への強権がついに通用しなくなった

・沖縄のようにたたかおう――大義の旗のもと結束し強権政治を打ち破ろう

ウソ、隠蔽、差別の政治の破たん――政治モラルの劣化と退廃は底なしに

・「正直な政治」という当たり前の主張が、痛烈な批判の代名詞に

・人権侵害、女性差別の根本に、侵略戦争の肯定・美化という大問題が

「戦争する国づくり」の破たん――朝鮮半島の平和の流れと深刻な矛盾に陥る

・北朝鮮の「脅威」が「戦争する国づくり」の最大の口実だった

・情勢の激変のもとで、「戦争する国づくり」は「根拠」を失いつつある

経済、外交の総破たん――「アベノミクス」「安倍外交」は少しも「自慢」にならない

・「アベノミクス」――暮らしと経済の土台で深刻な危機が累積している

・「安倍外交」――対米でも対ロでも屈辱外交をウソでとりつくろう

安倍政権を終わらせ、新しい政治をつくろう――3つの呼びかけ

 

二、当面するたたかいの課題と日本共産党の立場

 

安倍9条改憲阻止、「平和のための5つの緊急提案」

・常軌を逸した9条改憲への暴走――国民運動、共闘の力で断固阻止しよう

・「平和のための5つの緊急提案」

  1、安保法制をはじめ一連の違憲立法を廃止し、立憲主義・民主主義を取り戻す

  2、大軍拡計画を中止し、軍縮への転換をはかる

  3、在日米軍に異常な特権を与えている日米地位協定の抜本改定をはかる

  4、「北東アジア平和協力構想」の実現に力をつくす

  5、核兵器禁止条約に日本政府が署名、批准することを強く求める

消費税10%中止、「暮らし第一で経済を立て直す5つの改革」

・来年10月からの消費税10%は中止せよ――この一点での国民的大運動を

・「暮らし第一で経済を立て直す5つの改革」

  1、賃上げと労働時間の短縮で、働く人の生活を良くする

  2、子育てと教育の重い負担を軽減する

  3、社会保障の削減をやめ、充実へと転換する

  4、日米FTA交渉を中止し、経済主権・食料主権を尊重するルールを

  5、巨額の儲けがころがりこんでいる富裕層と大企業に応分の負担を

「原発ゼロ」、分散型・再生可能エネルギーの大規模普及を

・北海道大地震が示したもの――原発は「電力の安定供給」という点でも失格

・再エネの立ち遅れの最大の原因は、原発と石炭火力への固執にある

災害の危険から国民の命を守る――従来の延長線上でない抜本的対策を

・あいつぐ大災害――背景に地震活動の活発化、地球規模での気候変動が

・防災・減災・救援・復興――直面するいくつかの課題について

 

三、参議院選挙、統一地方選挙をたたかう方針について

 

参議院選挙、統一地方選挙の歴史的意義――野党連合政権をつくる第一歩に

・「共闘勝利プラス共産躍進」で自公とその補完勢力を少数に追い込む

・自民党政治を終わらせ、政権交代をはかる――この大志をもってたたかおう

連続選挙にのぞむ基本的構え――2つの構えを一体的に貫く

・統一地方選で前進・躍進をかちとることを党活動の前面にすえる

・段階論に陥らず「比例を軸に」すえた参院選での躍進を一貫して追求する

参院選での市民と野党の共闘――政党間の真剣な協議をよびかける

・安倍政権の命運は、野党が「本気の共闘」をするかどうかにかかっている

・「共闘」に対する考え方をぶつけ合う政党間の率直で真剣な協議を

・一人区の予定候補者は、自らが「野党統一候補」になる構えで奮闘を

統一地方選――地方政治の現状と、たたかいの基本的な構え

・安倍政権の〝地方壊し〟に自治体がどう立ち向かうかが大争点

・「自公対日本共産党」を対決構図の基本にすえ、政策・実績・役割を押し出す

選挙戦をどうたたかうか(1)――選挙勝利のための独自の諸課題の推進を

選挙戦をどうたたかうか(2)――「3割増」に挑戦、党勢の上げ潮のなかで勝利を

・「特別月間」の取り組みの結果――連続後退から前進へ転じた

・なぜ「3割増以上」か――この間の全国選挙の最大の教訓

・「3割増以上」をどうやりとげるか――「特別月間」の教訓を全党のものに

・「しんぶん赤旗」の安定的な再発行のために協力を訴える

 

四、選挙必勝への臨戦態勢をただちに確立し、打って出よう