「半田 滋さん講演会」のお知らせ
タイトル「半田 滋さん講演会」のお知らせ
地区半田市
カテゴリ行事予定
投稿者
投稿日2018年05月20日

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主催/戦争は絶対にダメ!知多半島共同連絡センター
「半田 滋さん講演会」のお知らせ
日時:5月20日(日)14:00~16:00(開場13:30)
場所:アイプラザ半田(講堂)愛知県半田市東洋町1-8
講師:半田 滋さん(東京新聞論説委員兼編集委員)
参加費(資料代):500円(当日800円)※障がい者・高校生まで:無料
 
【半田 滋さんプロフィール】
1955年(昭和30年)栃木県宇都宮市生まれ。
1991年中日新聞社入社。
東京新聞編集局社会部記者を経て、
2007年8月より編集委員、
2011年1月より論説委員兼務。
 1993年防衛庁防衛研究所特別課程修了。
1992年より防衛庁取材を担当。
2004年中国が東シナ海の日中中間線付近に建設を開始した春暁ガス田群をスクープした。
 2007年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。
著書に、『「戦地」派遣 変わる自衛隊』(岩波新書、2009年度日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞受賞)、『日本は戦争をするのか』(岩波新書)など多数。
 
戦争は絶対にダメ!
-自衛隊を憲法に書き込んだら、どうしていけないの?-

自衛隊を憲法に書き込んだら、どうなるの? 

 安倍首相の改憲の真の狙いは、自衛隊を憲法に書き込むことで「9条の壁」を取り払おうというものです。改憲されると、自衛隊は9条から解き放たれて自衛隊の在り方や役割・任務が大きく変わります。無制限な海外での武力行使を自由にし、アメリカが世界中で続けている戦争に自衛隊が引きずり込まれる危険が起こります。
  一方、国内では「国防」とか「国家の安全」の名目で国民生活は劇的に変化し、基本的人権さえも蔑ろにされていくことになります。また、憲法に自衛隊を明記することは「軍事拡大」に憲法上の根拠を与え軍事費拡大の歯止めを取り去り、社会保障等の切り下げなど、私たちの暮らしにも経済にも重大な影響を及ぼします。
  憲法9条を書き換えて、自衛隊員の命を危険に陥れ「戦争する自衛隊」にしていいのでしょうか。私たちにとって大切なことは、改めて憲法9条を考え「戦争は絶対にしない」、「戦争をしないと決めた憲法が存在し続けること」ではないでしょうか。
皆さんご一緒に考えませんか。