知多半島にカジノいらん
タイトル知多半島にカジノいらん
地区知多地区
カテゴリつどい
投稿者管理者
投稿日2017年12月18日
画像

本文

 

カジノ賭博場を誘致すれば地域が潤うと言うのは幻想です。むしろ市民生活と地域経済に弊害を及ぼします。

知多半島の中部国際空港では現在国際展示場を建設しています。そこへカジノIRを併設しようと愛知県の大村知事が誘致を進めています。

常滑市で行われた集会で、なぜこれまでカジノは禁止されてきたのか、他のギャンブルとの違いはどこにあるのか、推進派の主張する観光振興や経済成長は実現できるのか、などについて私自身の国会論戦にも触れながらお話させていただきました。

特に、ギャンブル依存症という病気の深刻さとその対策の重要性について語らせていただきました。

大阪では市民団体が2万人分のカジノ反対署名を集め、大阪弁護士会もカジノ反対のシンポジウムを開催してきたことを紹介。常滑市でも住民運動を広げていくことが重要だと提起させていただきました。

常滑市議会では16人の議員のうち、カジノ誘致に反対しているのは共産党の西本議員と一人会派の議員のみ。賛成派議員に対する要請行動や署名運動を行うことと合わせて、再来年の選挙で共産党が躍進することが必要です。

集会では、小選挙区候補として奮闘された長友忠弘知多地区委員会委員長、しもおく奈歩愛知県議、西本まさき常滑市議も挨拶されました。たくさんのご参加ありがとうございました。(12月17日)