長友ただひろからのご挨拶
タイトル長友ただひろからのご挨拶
地区知多地区
カテゴリ街宣
投稿者長友ただひろ
投稿日2012年02月15日
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長友ただひろからのごあいさつ

 

小選挙区愛知8区は、知多半島の4市5町となります。知多半島は自然豊かな農業・酪農、漁業と盛んな地域です。観光も魅力的です。この地域を元気にするためには、国の政治を「財界大企業中心」「アメリカいいなり」の古い枠くみの政治から抜け出し、「国民が主人公」に変えることしかない。このことは、地区副委員長として活動するなかで、多く方々とも一致できると実感してきました。

 これからの日本をどうするのか、真剣に対話するたびに、日本共産党の改革の方向は多数派なんだなと感じるのは私だけではないはずです。政治のことはわからないという若者も真剣に将来を見つめています。

自分の生活も含めて展望がないという若者に、「君が悪いんじゃない。みんなが同じように苦しみ悩んでいる」「みんなで変えていこう」との呼びかけに顔が明るく変わります。

日本の政治の歴史的岐路といわれるこの時の総選挙となります。

日本共産党は消費税増税に頼らず将来にわたっても反対し、財源も明らかにし、社会保障を再生・充実させる政策を掲げています。多くのみなさんの「消費税増税反対」の願いを国会まで届けなければと思いを強くしています。

また、この美しい知多半島を壊すTPP参加は許せないとはっきりいっているのは日本共産党であり、愛知8区では、私だけなのです。

党が誕生して90年。戦前戦後を通し、反戦・平和を貫く党の姿に共感し、34年前に入党しましたが、企業・団体からの献金も受け取らない清潔な党、国民を裏切らない「不屈の党」の党員として誇りを持っています。

日本共産党を丸ごと分かっていただきたいと、街頭で「集い」でも大いに語ります。共感していただける方は、こぞって日本共産党へとご支援いただけるよう訴え尽くします。比例代表選挙で日本共産党と政党名を書いていていただく、みなさんの思いが1票1票むだなく議席に結びつく選挙です。比例東海ブロックで佐々木憲昭さんと河江明美さんと2議席以上の躍進を勝ち取る決意です。

 

日本共産党衆院愛知8区予定候補者  長友ただひろ

 

 

【プロフィール】

1959年1月  伊勢湾台風の年に宮崎市で生まれる。

1984年9月  トヨタ関連会社6年間働いたのち、日本民主青年同盟西三河地区委員長

1991年10月 日本共産党専従職員へ

1996年10月   衆議院愛知小選挙区5区立候補

2003年4月  県議会議員選挙 半田選挙区立候補

現在     愛知県党准県委員、日本共産党知多地区委員会副委員長

家族 妻・一男・愛犬  趣味は、絵画(絵手紙)、野鳥観察・自然散策