愛知県からの災害廃棄物の試験焼却に実施に関するアンケート調査についての申し入れ
タイトル愛知県からの災害廃棄物の試験焼却に実施に関するアンケート調査についての申し入れ
地区知多市
投稿者日本共産党知多市議団
投稿日2012年06月18日

本文

平成24年6月18日

 

知多市長 加藤  功 様

日本共産党知多市議員団 

団長 黒川 親冶

        中平ますみ

 

 

愛知県からの災害廃棄物の試験焼却に実施に関する

アンケート調査についての申し入れ

 

 

件名について、愛知県が災害廃棄物の受入が安全かつ安心なものであることを具体的に数値で示し、県民に理解を頂くために試験焼却を実施するので協力せよとの文書が6月15日愛知県環境部長名で市長あてに提出され、7月13日まで回答を求めています。

被災地の焼却可能な木くずと可燃物の広域処理量は、環境省が5月21日に発表した推計量で105万トンと減少し現地処理で可能な状況と聞いています。

なぜ、大村県知事は、広域処理が必要ないのに各自治体に試験焼却の依頼をするのか、誰が考えても疑問です。大村県知事は今までも知多市に事前に相談することなく一方的に事を進めたことから信頼ができるものではありません。

 さらに当初予定してなかった不燃物の受入を表明しています。

以上のことから次のことを申し入れます。

 

 

申し入れ事項

1 災害廃棄物の試験焼却については、実施しないと回答すること。

 

2 今後県から南5区への災害廃棄物・不燃物の埋立処理依頼があっても承諾

しないこと。

以上

 

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