日本共産党知多地区委員会
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【08・12・5】
知多市看護専門学校職員の公金横領問題で、第一回公判がおこなわれます
 「不正をただす知多市民の会」などが原告となって訴えられた住民訴訟の第一回公判が、下記の通りおこなわれます。
 ■第一回公判  12月15日(月) 午前10時40分より
 ■名古屋地方裁判所 1102号法廷にて

「不正をただす知多市民の会」のチラシ (PDFファイル)

【08・11・11】
不正もただせない知多市政
知多市看護専門学校職員の公金横領問題で市民が損害賠償求め住民訴訟
 2007年2月1日、知多市立看護専門学校の元教務課副課長が、寮費130万円余を横領していたことが明らかになりました。その後この職員は他にも1751万円にのぼる多額の公金を横領していたことが判明。
 しかし、市は横領を「私的流用」とすり替え、寮費130万円余のみを処罰の対象とし、停職6ヶ月の処分、本人の退職願を受理して退職金1962万円を支給しました。
 この問題で、市民と日本共産党議員は、名古屋地裁に退職金の損害賠償を求める住民訴訟を起こしました。
「不正をただす知多市民の会」のチラシ  (PDFファイル)

【08・4・1】
降下ばいじん問題、知多市の「出前説明会」を開催します
 右の写真のとおり、降下ばいじん問題での知多市の「環境対策」の説明会を開催します。

【07・12・25】
新日鉄がばいじんの成分分析を受けると回答
 12月4日に行われた「ばいじん被害をなくす会」(仮称)が主催した新日鉄の見学会で、新日鉄より「知多市を通しての依頼であれば、ばいじんの成分分析をお受けします。」との回答を得ることができました。
 同会では、さっそく市への要望と、成分分析をおこなってもらうための行動を1月20日に、右のご案内のとおりおこなうとのことです。
 『ばいじんのサンプルをお持ちになってください(コップ一杯程度)。みなさんの声をまとめて、近日中に知多市との交渉を予定しております。』と同会は呼びかけています。

【07・11・27】
ばいじん被害をなくそう=新日鉄工場の見学会を開催します
 先の「ばいじん被害をなくす会」(仮称)の懇談会のおり、新日鉄名古屋製鉄所の工場を見学しようという提案があり、同工場に申し入れていた所、このたび了解を得られたため、12月4日(火)におこなうこととなりました。
 日時:12月4日(火) 午前10時〜12時
 見学事項:とられているばいじん対策の説明と現地案内

【07・11・12】
年々増加する実態にビックリ=ばいじん被害をなくすための懇談会を開催
 10月7日、知多市青少年会館で、3月8日に続いて「ばいじん被害をなくすための第2回の住民懇談会」が13名の参加で開催されました。
 参加者からは被害実態の悲鳴のような意見が多く出されました。
 また、日本共産党の北原市議、中平市議から、知多市のばいじん公害に対する取り組み状況が、東海市の安井市議から東海市や新日鉄のばいじん公害に対する取り組み状況が報告され、今後降下ばいじんをなくすために、どのように運動していくかが話し合われました。
鉄粉・石灰も・・・被害の実態
*報告の前に、家のベランダに一日に降ってきたば いじんが袋に集められた実態を見て参加者一同ビックリです。
@鉄粉だけでなく石灰も飛んできて車に着くと固まって水洗いでは取れない。
A昼間は出ていない煙が、夜になるともくもくと出ている。レタスなどに大きな被害が出ている。
B長浦にいたが、結婚して八幡北部に来て洗濯物は汚れるし、ふとんは実家に持っていって干している。友達も常滑に引っ越した。
C庭に出しているテーブルが真っ黒になる。コークスをもやすにおいがする。
D毎日掃除をしなければならない。樋に真っ黒なヘドロ状のものが詰まっている。
 などが報告されました。(被害状況についてはお知らせください)
被害調査をしない知多市
@知多市は、原因や発生源企業を特定しようとしていないだけでなく、住民被害の調査もしようとしていないことが公害対策検討会が出した質問書への回答で明らかになりました。
A東海市では、新日鉄の爆発事故による車のコーティング費や塗装費の補賞(全額企業負担)が現在も行われている。
B東海市議会では、企業系議員以外の5会派が公害問題を取り上げ、かつてない公害に対する質問が目立っている。などの報告がありました。
ばいじん被害にメモと電話を
@苦情(ばいじん被害のどんなことも)は、メモにしておくとともに、市に電話しよう。
A新日鉄の工場見学を行う。(日程は別途協議)
B知多市へ改善対策を求める。(日程は別途協議)
ばいじん降下量の観測図 (右の図:平成18年度、単位は月当たりの トン/平方q)
 降下ばいじん量観測図は、平成18年度の月単位実績の最大値を示したものです。数値は、東海市、知多市、大府市の3市から18年度の観測データを取り寄せ作成したものです。
 知多市の3観測点(市役所、消防署北部出張所、岡田プール横)で昭和46年度から観測を始めていますが、平成5年頃より増加傾向となっています。

【07・9・20】
「降下ばいじん被害をなくす住民懇談会」が開かれます
日時:07年10月7日(日)   午後1時半より
会場:青少年会館 第一会議室

 知多市の降下ばいじんに対する取り組み状況と、東海市でとられている対策について検証するとともに、今後のとりくみかたについて、皆さんで検討していきましょう。
主催:公害対策検討会

【07・9・20】
30年間変わらぬ半田街道・・・歩道改善の要望書を市長に提出

これが歩道?? 調査する中平ますみ市議

 「歩道をなんとかしてほしい」。「せまいし、デコボコで、歩道のない部分もあり危険だ」。「30年住んでいるけど、ずっと変わらない」・・・・
 市民の声をもとに、日本共産党知多市議団はアンケート活動、署名活動などを住民とともに展開してきました。今年4月の知多市議選では、日本共産党の重要公約としてかかげて改善を訴えてきました。
 6月には、市当局と現地調査をおこない、道路施設の不備や危険箇所などを確認しました。
 このほど、ぜひとも早急に改善してほしいと、東部地区コミュニティー代表はじめ7町内会の代表と共に、日本共産党の中平ますみ議員が、この間住民とともに集めてきた要望書を市長に提出しました。これには、東部地区の中平議員以外の3人も賛同しています。

【07・3・9】
 知多市の八幡地域をはじめとして、降下煤じんがひどく、住民から大きな不満が出ています。
 日本共産党は、この間、住民アンケートをおこない、住民の声を元に市議会で「原因者の特定と、市としての対策に力を入れるよう求めています。
 このほど、市民有志による「公害問題検討会」が企画されました。

「公害問題対策検討会(仮称)」
 降下ばいじんや名鉄の振動・騒音による八幡北部住民の声を市政に届け、発生源企業対策をとらせましょう。
 被害をうけている皆さんご参加ください。がまんをしないで皆で声を出しましょう。
日時:07年3月18日(日)  午後1時より
会場:知多市青少年会館 第一会議室

主催:(仮称)公害対策検討会

【05・9・26】
知多市長選、黒川親治氏が善戦健闘
 知多市長選で、黒川親治氏は得票率25・8%と善戦健闘しました。
   9月25日投開票 知多市長選  投票率=45・6%
      黒川 親治氏(元市議、共産推薦)         7609票(25・8%)
      加藤 功氏(現職市長、自民・公明・民主推薦) 21935票(74・2%)
 市長選にむけて発行されたチラシ
   市民のくらしと市政をつなぐ会ニュースNo.2       一面  二面  (PDFファイルです)
   知多市長選、市民のくらしと市政をつなぐ会法定ビラ1号  一面  二面  (PDFファイルです)

2005年8月26日
知多市長選挙に黒川親治氏が出馬表明 無所属・日本共産党推薦
 任期満了にともなう知多市長選(9月18日告示、25日投票)で、「市民の暮らしと市政をつなぐ会」は25日、黒川親治氏=無所属・日本共産党推薦=を擁立すると発表しました。
<略歴>
◎1942年熊本県生まれ、同県八代工業高校卒
◎中部電力社員
◎1975年〜1999年、知多市議会議員6期(日本共産党)
◎現在
  合併問題を考える知多市民の会 事務局長
  住基ネットに反対する住民の会 代表
  日本体育協会公認スポーツ指導員(柔道)
  愛知詩人会議会員
<黒川氏は、記者会見で次の内容の政策を発表しました>
■道理のない合併に反対し、自立のまちづくりをすすめます
■少子化対策として、乳幼児医療無料化を中学校入学前まで拡大する。また学童保育を拡充する。
■高齢化対策として、老人医療費助成制度を68才にもどす。高齢者に就職の場を。
■青年対策として、青年の雇用の場をつくる
■暮らしの問題として、庶民増税には反対。介護保険・国保の減免制度の充実。
■平和都市宣言をめざします
■行政への市民参加をすすめます

【2004年11月11日】
乳幼児の通院医療費無料化制度の実施時期を2005年4月からに

 日本共産党知多市議団は、10月29日、知多市長に対し、以下のような申し入れをおこないました。

<乳幼児の通院医療費無料化制度についての申し入れ>

 先般9月議会において、来年度より乳幼児の通院医療費無料化制度を就学前まで拡大する方向が打ち出されました。しかし、電算処理や通知等の準備ができないために、実施は平成17年10月頃と聞いております。
 近隣市町の大府市や東浦町においては、平成17年4月より実施されるようであります。
 すでに子どもを持つ親としては、幼児期は医療機関にかかる事が多い次期であるため、医療費負担が大きく家計にのしかかり、早急に実施してほしいという声が多く寄せられています。
 せっかく市民の負担を減らすことが決まる運びになっているのに、事務処理等の事情で近隣市町より遅れて実施することは、とても残念に思います。
 市民の声を聞き、ぜひとも知多市においても4月より実施できるよう準備を進めていただきますよう申し入れます。
                                          以上