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【08・7・5】
介護・福祉を考えるシンポジウムに130人が参加
 日本共産党知多南部町議会議員団主催で、武豊町民会館(ゆめたろうプラザ)でおこなわれたシンポジウムに130人が参加しました。参加者の中には、知多南部3町を中心に役場の職員や介護施設の関係の方、町議会議員の方などの姿も見られました。
 パネリストは、籾山芳輝さん(武豊町長)、中立次夫さん(福寿園知多事業部長)、せこゆき子さん(元衆議院議員)、赤星俊一さん(日本福祉大学もと教授)でした。
 籾山町長は、武豊町の介護・福祉に関わる施策・実績と課題について報告されました。
 中立さんは、福祉法人として奮闘している実践と、介護施設で働く若い職員の奮闘と、働きがいのある職場をつくるための努力の内容、一方で国が介護報酬を二度にわたって大幅に引き下げてきたことからくる人材不足などの問題を率直に語りました。
 せこさんは、自らの夫の親の介護の経験から、「同居家族」を理由に介護の給付を一律拒否しないことを質した問題で国が重要な「事務連絡」を出したことから話をはじめ、介護・福祉サービスにおける深刻な人材不足を打開するための「日本共産党の緊急提言」の内容を説明しました。
 赤星さんは、かつて半田市職員であった時の経験から、在宅介護などでのホームヘルパーの福祉の心を持った活動に触れながら、介護が商品となって利益追求の民間参入ですすめられている現状について憂い、国の姿勢を変えなければいけないと強調しました。
◆せこゆき子元衆議院議員の報告にあった資料は、以下をクリックしてダウンロードしてください
  ◎「同居家族理由に給付を一律拒否しない」(介護・医療問題駆けめぐりNo.8)  PDFファイル
  ◎「建前」と現場のくいちがいを埋める(介護・医療問題駆けめぐりNo.9)   PDFファイル














【08・5・15】
シンポジウム=「食の安全と農業再生の道」をおこないます。


【08・4・12】
いつまでも安心して住み続けられる町をめざして
介護・福祉を考えるシンポジウム
主催:日本共産党武豊町委員会、同美浜町委員会、同南知多町委員会
とき:7月5日(土) 午後1時30分開場・2時開会
ところ:武豊町民会館(ゆめたろうプラザ) 2階 響きホール

          入場無料
お話しする人(パネリスト)
 籾山芳輝さん(武豊町長)
 中立さん (武豊福寿園事業部長)
 赤星俊一さん (前日本福祉大学教授)
 瀬古由紀子さん (日本共産党元衆議院議員)

 4月からはじまった「後期高齢者医療制度」、また介護報酬も大幅に引き下げられ、介護職員の人材不足も深刻です。
 これでは長生きを喜べないだけでなく、安心して住み続けることもままなりません。
 こうした問題をごいっしょに考えましょう。

シンポジウム
「安心してかかれる医療」はどこへ
医療「構造改革」を考える
【2007年11月23日】
 日本共産党知多地区委員会は、後期高齢者医療制度の来年4月実施を前に、後期高齢者に限らず医療全体に医師不足など深刻な問題が進行していることについて、シンポジウムを開催し110人が参加しました。
 日時=11月23日:午後2時開会
 会場=半田勤労福祉会館(アイプラザ半田)小ホール
 パネリストは次の3名です。
◆せこゆき子氏 (元衆議院議員)
◆政本進午氏 (半田クリニック院長)
◆早川純午氏 (全日本民医連理事、医療法人名南会副理事長)

 せこゆき子氏は後期高齢者医療制度についての問題点と、医療「構造改革」の告発。政本進午氏は、後期高齢者医療制度の一つの特徴である「包括払い(定額制)」について、「すでに難病指定の腎臓透析が何年も前から包括払いになっている」として、後期高齢者医療制度になって包括払いになるとどういう事態が生まれるか具体的に語りました。早川純午氏は、医師不足が、医師をして『もうこれ以上働けない、限界だ』という深刻な実態があることを訴え、OECD諸国の中で最低水準の医師数の根底に、政府の医師数抑制の政策があることをきびしく批判しました(左の写真は医師数の資料です。クリックすると大きくなります)。
 会場からも、次々と発言や質問があり、自民党と公明党がすすめてきた医療制度の改悪に反対する運動を盛り上げる提案もされました。
<当日配布された日本共産党の政策> 下記をクリックしてください。日本共産党中央委員会ホームページの該当ページが別ウインドウで開きます
深刻な医師不足を打開し、「医療崩壊」から地域を守る=日本共産党の提案
「後期高齢者医療制度」の来年4月実施を中止させよう


人権回復を求める石播愛知支援共闘会議結成総会
【2005年12月15日】
 石川島播磨重工業愛知工場に働く労働者とOBが「石播愛知の人権回復を求める会」としてたたかってきた経過の上にたって、2005年12月15日の夜、名古屋市熱田区の労働会館で、石播愛知の人権回復を求めるたたかいを支援する共闘会議が結成されました。
 石播は、労働組合の変質をねらい、1960年代の後半から会社のいいなりになる勢力を育成しながら、労働組合に対する支配・介入をすすめ、組合の自主性を目指す活動家による要求を掲げた活動を抑え込もうと、活動の中心になっている人を配置転換したり、賃金、昇格の差別、仕事取り上げ、職場行事からの締め出しなどの差別をして、これを見せしめにして、職場組合員からの切り離しをはかってきました。
 労働者がみずからの労働条件の維持向上と権利擁護のために活動することは、法律で認められている大事な権利です。ところが石播は、こうした考え方と行動を嫌い、職場から活動家を排除しようと、極秘にリストアップした「ZC計画管理名簿」(Zはゼロ、Cはコミュニストの頭文字、つまり共産党員を撲滅するという意味)を作り、一般従業員とは別枠で管理、長い間差別を続けてきました。
 石播のこうした差別政策を、田無工場、瑞穂工場に勤めている人たちが東京地裁に訴えた裁判で和解が成立し、原告らに対して、差別の是正と差額、解決金(慰謝料)が支払われ、再発防止が確約されたほか、「ZC計画管理名簿A級登載者から差別の訴えが合った場合、被告(石播)は誠意を持って対応する」の覚え書きに調印したのです。
 今回の共闘会議の結成は、「石播愛知の人権回復を求める会」がおこなってきた「差別是正申入書の提出」と、その後のくり返しの当局との交渉などのたたかいを支援し、差別の是正、不当労働行為の中止と謝罪および損害賠償を求めて解決をめざすものです。
「人権回復を求める石播愛知支援共闘会議」結成総会の声明 (PDFファイル)
◆この日の総会で、共闘会議の役員として、議長に羽根克明(愛労連議長)、副議長に平田英友(JMIU愛知県本部執行委員長)・青山公平(全港湾東海地方名古屋支部書記長)・水野磯子(新婦人愛知県本部会長)などを選出。事務局長は田島隆一(石播愛知の人権回復を求める会)です。
◆事務所は、名古屋市熱田区沢下町9−7 労働会館3F 愛労連気付
◆当面、支援共闘会議の会員拡大を、団体500、個人5000を目標にすすめる。
     「石播の差別根絶を求める署名」を団体1000、個人30000人集める
以上のとりくみをすすめるとしています。
署名用紙は、下をクリックしてダウンロードしてください。それを印刷して署名にご協力を。
「石播は和解の原点に立ち返ってすみやかに差別を根絶するよう強く求めます」署名 (PDFファイル)


介護保険の学習と懇談会
    主催 日本共産党知多地方議員団 ・ 同半田市議団
 施設事業者、ホームヘルパーの皆さん、日ごろのご活躍ご苦労様です。
 また、介護保険を利用されている方とその家族の皆さんご苦労様です。
 現在、介護保険制度の見直し作業が急速に進められています。その見直しの動向を学び、実際に現場で介護にたずさわっておられる関係者の皆さんのご意見をお聞きし、行政に生かすことができればと下記の企画をいたしました。
 ぜひご参加下さい。
 2004年 11月7日(日)午後2時〜4時30分

  半田勤労福祉会館(アイプラザ半田)
                2階研修室

◎「介護保険制度見直しの動向について」のお話し
   赤星 俊一氏(日本福祉大学教授)
◎介護の職場、家族のみなさんたちとの懇談


【知多革新懇主催:記念講演会】
04年 2月11日(水:祝)午後1時30分より
半田市:雁宿ホールに60人のかたが参加


「憲法改正」

=戦争をするための「憲法」(大日本国憲法)と戦争を禁止している日本国憲法
    講演 新美 治一氏   名古屋経済大学法学部教授(憲法学)
 自衛隊のイラク派兵の強行とともに、国会では、自民党・民主党・公明党がそれぞれ「憲法改正」が必要と言いだしています。
 日本を戦争ができる国にするこの危険な動きを許してはならないと、会場いっぱいの人が集まりました。
 全国革新懇は、憲法を守る大運動を呼びかけており、この記念講演会を通じて、大いに世論と運動を盛り上げようと提起されました。 


若者に仕事を! 愛知県青年集会

  2004年2月8日(日) 14:00開始、集会後デモ行進

  名古屋市教育館(地下鉄栄駅下車徒歩5分)

<主催:愛知県青年雇用集会実行委員会>
    連絡先・問い合わせ:日本民主青年同盟(民青同盟)愛知県委員会
         п@052−763−5441


自衛隊のイラク派兵反対・平和憲法を守る市民集会に120人参加

 03年12月13日(土)、午後1時30分から半田市雁宿ホール広場でおこなわれた集会には120人が参加。同実行委員会を代表して、知多地域労連議長があいさつ。知多中央民商、きずな労組知多支部、年金者組合知多地域支部、愛高教知多支部、新日本婦人の会阿久比支部、そして日本共産党知多地区委員会の代表がそれぞれ、政府のイラク派兵に抗議し、憲法を守る決意表明が次々とおこなわれました。
 集会は決議を採択してデモ行進をおこない、市民にアピールしました。


知多地域母親大会連絡会がイラク派兵反対の宣伝行動
 03年12月7日(日)、12月8日の太平洋戦争開始の日、『12・8平和を守る母親全国連鎖行動』にあわせて、知多地域母親連絡会の人たちが、半田市の知多半田駅一帯で宣伝・署名行動を展開しました。下の赤紙は、この時配布した太平洋戦争中の「招集礼状」見本。

宣伝・署名をおこなう参加者

自衛隊のイラク派兵反対!
   平和憲法を守る市民集会のご案内

知多地域労働組合総連合などの集まる「12・13自衛隊のイラク派兵反対・平和憲法を守る市民集会実行委員会」主催で、イラク派兵反対の集会がおこなわれます。ぜひご参加を。
 2003年12月13日(土)午後1時30分
 半田市・雁宿ホール前広場
                 集会終了後、市内をデモ行進します。

下記PCB処理設問題の集会の日程変更のご案内
◇「半田市でのPCB処理施設を反対する市民集会」
    
主催:半田市でのPCB処理施設に反対する市民会議

  6月11日(水)午後7時より
  半田勤労福祉会館 講堂

   講師:中京大学教授 中川武夫氏
         下記、6月21日の「市民集会」はこの集会に変更します。
○5月25日(日)の「市民懇談会」で「半田市でのPCB処理施設に反対する市民会議」が結成されました。
○世話人は、参加したすべての人がなることで確認されました。
○同市民会議の次回の日程は、5月30日、午後7時半から、半田勤労福祉会館にて。
★今後、このPCB問題は、当ホームページの「環境問題のページ」で扱います。

PCP処理施設問題の学習会について
           ご案内します

市民懇談会
   
5月25日(日) 夜7時半から 
  半田勤労福祉会館 第三会議室

   <主催> 日本共産党半田市議団
◆「市民集会」
   6月21日(土) 午前10時から
   半田勤労福祉会館 小ホール
   講師:中京大学教授 中川武夫氏

     詳細は後日案内を追加します


知多原水協 2003年定期総会・記念講演

アフガニスタン、イラク、そして
ブッシュの世界戦略がめざすものは何か

    とき  5月21日(水)
             午後7時〜    定期総会
          午後7時45分〜 記念講演

   
ところ 半田市雁宿ホール 第3会議室
            参加費 無料

イラク戦争

日本共産党中央委員会の
ページへリンクします。
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イラク攻撃中止を求める署名
   ブッシュ大統領あて署名 署名
   小泉首相あて署名     署名
      PDFファイルです。ダウンロードして活用を。

   

イラク戦争 この無法許せない
日本共産党中央委員会が声明を発表= 声明 (PDFファイル)

 3月20日、米英がイラクを攻撃。平和的解決の道を閉ざしました。
 日本共産党は、知多半島内65ヶ所でこの日抗議の宣伝行動。
 左写真は、ませかず子半田市会議員と党支部の人たちで町内練り歩き抗議行動。
ブッシュのイラク戦争強行方針に断固反対する
許せない!小泉首相の「支持」表明
日本共産党中央委員会=イラク戦争計画はただちに中止せよ 3・20全国いっせい行動を提起
<知多半島での計画>
■3月20日(木)午後5時 
   半田市市議会議員:間瀬和子事務所集合
   町内練り歩きのデモ行進でアピールします
■他にも、20日、いっせいにすべての日本共産党の議員と党支部が宣伝行動、各種集会、デモ行進などを創意をこらして緊急におこないます。具体的な計画がわかり次第、紹介します。

雨の中反戦訴え行動
アメリカはイラク攻撃するな
!有事法制反対

3・6市民集会 デモ行進
 「同実行委員会」主催で、3月6日(木)午後6時から、半田市雁宿ホール広場で集会がおこなわれ、80人が参加。集会後雨の中をデモ行進にはいりました。
 集会には、自治労連半田市職員組合、きずな労組、年金者組合、新日本婦人の会、知多教職員労働組合、日本共産党などが参加しました。下の写真が集会とデモの様子です。

イラク攻撃反対3・2東海市民行動
中の池公園から自動車パレードでアピール
 3月2日、イラク攻撃反対市民行動実行委員会が主催して、自動車デモがおこなわれました。
 集まった30人の人は10数台の車に思い思いのスローガンを車に貼って出発しました。