大府市議会議員  久永和枝  Web日記    k-hisanaga.net
プロフィール   
12月議会一般質問の内容のかわら版(08・12・24)
08年12月議会での各意見書賛成討論(08・12・24)
08年12月議会の一般質問の内容(08・12・12)
◆日本共産党大府市後援会ニュース08年秋号が発行されました 一面 二面 PDFファイル (08・11・18)
「日本一の健康都市づくり」めざす十日町市など3事業を視察=大府かわら版(09・11・11)
09年度予算要望書を提出(08・10・31)
9月議会、国保会計決算反対討論と生活保護拡充求める意見書賛成討論(08・10・17)
大府市議会HPの「08年6月議会一般質問の閲覧ページ」へリンクを貼りました(08・9・18)
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2008年12月 久永和枝活動日記
12月24日(水) 景気悪化から市民生活を守る緊急対策の要望書を市長に提出
12月19日(金) 議会最終日、意見書・請願に関し、一人で一手に受けて賛成討論
12月16日(火) リストラ・雇用破壊の中、養護学校卒業生の就労を支援するよう要望
12月11日(木) 一般質問が終了、続いて請願の説明
12月9日(火) 12月議会の一般質問がはじまりました
12月8日(月) 全県のいっせい駅頭宣伝行動で、共和駅で訴えました
12月6日(土) 保育園の発表会に来賓・兼保護者で参加
12月3日(水) 指定管理者で市民体育館を運営している体育協会へ聞き取りに
12月2日(火) 社協が指定管理者となっているデイサービスの聞き取りに
12月24日(水) 景気悪化から市民生活を守る緊急対策の要望書を市長に提出
◆今朝、市長あてに「景気悪化から市民生活を守る緊急対策の要請書」を提出しました。市長は会議を抜けられず、担当職員の対応ではありましたが、日本共産党議員団として、知多地域5市5町で提出しようと行いました。
 前文省略
1、今年の年末年始は9日間の長期休暇になることから、生活保護の申請や住むところのない相談など、必要な対応窓口を設置すること。
2、市営住宅の空き室を、住居を求める人に対し迅速に入居できるようにして、横根旧雇用促進住宅5号棟も「機構」に対し入居できるよう働きかけてください。
3、企業の業績悪化などから職を失った非正規労働者をはじめとする労働者に対し、臨時雇用者向けの仕事を創出すること。
4、職を失った人に、豊田市のように生活資金として、無利子で40万円市が貸し出すこと。

 働く場所はあっても、住むところがなければ仕事もできません。まず、住むところを確保していくことが大事だと担当者との話の中でも出てきました。市役所が休みに入る頃も家や職を失った人が増えてくると思います。
 私も手探りではありますが、寒空の下で年をこす人達を出さないよう議員としてやれることを、と提出しな
がらさらに感じました。
◆その後、山口議員と大府市内でご商売をされているところなど、日本共産党の政策を書いた提言や「しんぶん赤旗」などを持ってまわりました。
 また、レインボーハウスも9月議会前に伺ったきりでしたので、移転の経過も含めて、その後を聞きに行きました。道路の拡張も進んでいて、建物ぎりぎりまで工事されていました。
 それに伴い、樹齢30年以上あるだろう桜の木も切られていました。先日、市民の方から山口議員に指摘があったようですが、建物に意識をとられ、桜の木に関して議員のチェックができていなかったと反省するところです。
 かろうじて2本は残ったようですが、事前の調査が甘かったと感じています。
◆市役所では、今年最後のロビーコンサートが開かれていました。ゆっくり聞くことはできませんでしたが、クリスマスソングが流れていました。
12月19日(金) 議会最終日、意見書・請願に関し、一人で一手に受けて賛成討論
◆今日は議会最終日。日本共産党の提出した意見書4本と請願書は賛成少数で否決されました。
<意見書>
1、介護職員の人材確保に関する意見書
2、消費税率の引き上げに関する意見書
3、中小企業信用保証制度の抜本的な改善を求める意見書
4、不安定雇用の解消を求める意見書
<請願書>
・中部地方整備局の事務所・出張所の存続と地方分権改革推進委員会の第2次勧告に向けて地方分権の改革に係る慎重な審議を求める請願
  (上の項目をクリックすると、私の賛成討論原稿がPDFファイルで開きます)

 「不安定雇用の解消を求める意見書」は、市民クラブの6名が賛同したものの、賛成少数で否決されました。これだけ社会情勢が悪くなってきている中、生活に関わる提案が他の会派から出されないこと、また意見書にも賛同してもらえない大府市の議会を残念に思います。
 さらに、2人会派で提出者が山口議員だと、賛成討論を私一人でおこなうことになるのですが、議会が終わり、「久永さん討論ながーい。もっと短くして!」とある議員に言われました。「賛同してもらわないといけないから」と返したものの・・・夜も寝ずに文章を作ったり調べたりしている私がおかしいのか?。早く議会を終わらせたいという発言なのか?。いえいえものを言う場は議会しかないし、それが仕事だし・・・。と自分に言い返すのでした。
 午後から議員の全員協議会・議会だより広報委員会と続き、終日会議となりました。
◆何とか議会も終わったー!とほっとする間もなく、夕方駐車場で三男の手を車のドアに挟んでしまいました。ドア付近は確認していたもの、蝶つがいの隙間に手を入れていたようです。「やっちゃったー(やっちまったなー)」と思わず口に出してしまいました。
 幸い指が細すぎて骨が折れることもなかったのですが、「ひやっ!」とした週末でした。冬の夕方は暗いですし、車のドアには注意しましょう。
12月16日(火) リストラ・雇用破壊の中、養護学校卒業生の就労を支援するよう要望
◆今日は山口議員が属する「総務委員会」を傍聴しました。主に指定管理者の認定でした。任意(これまで行ってきたところが引き続き行う)継続と、いくつかの候補者の中で審査をして議会に上がってきたところを諮るものです。石ヶ瀬会館・市民活動センター・勤労文化会館の質疑が行われました。
 また、「東部知多衛生組合」ごみ焼却などに関わる協議を、これまでは大府市から4人の議員が出ていたが、一人ずつ削減し、東部知多で12人にするという議案でした。日本共産党は、これからごみに関しては環境の面や、焼却炉の老朽化などから重大な議論が多い中、定数を減らして行くことに納得できないと反対しました。
◆今の経済危機や就職難で、半田養護学校を卒業する生徒の就職も厳しくなっていく可能性がある事から、市長あてに、日本共産党大府市議団としての申し入れを行いました。
   大府市長に提出した半田養護学校の卒業生就労支援の要望書 PDFファイル
◆昼からは3市の日本共産党議員の協議会でした。その前に忘年会をかねて、昼食会を一緒にしようと予約していたのですが、広報委員会と重なり、私はキャンセルすることに。楽しみにしてはいたのですが残念です。
 議会だよりの広報委員会を終えて、遅刻して3市協議会に参加しました。それぞれ、12月議会の報告の中で、反省したり新たな課題など見つけ交流・学習しました。
12月11日(木) 一般質問が終了、続いて請願の説明
 緊張の一般質問が終わりました。反省する点はありながらも、ひと仕事を終えた達成感があります。
 一般質問の内容と使用したパネル、当局の回答は「私の議会活動」のコーナーを見てください。
 一般質問終了後すぐに請願書の説明を行いました。
 今回は、「中部地方整備局の事務所の存続と地方分権改革推進委員会の第2次勧告に向けて地方分権改革に係る慎重な審議を求める請願書」を提出しました。
 今、国が管理している国道(大府は23号線・302号線)を地方に任せてしまい、管理等をしている地方の整備局の事務所・出張所を廃止してしまい、公務員がたくさん首を切られるという状況が出て来ています。そのため、上記について、当事者である労働組合から11月に申し入れがありました。
 明日の建設消防委員会で、国に意見書を大府市議会として出すかどうかを審議します。提出者である共産党が質問を受けることもあり、午後から学習会をしました。
12月9日(火) 12月議会の一般質問がはじまりました
◆今日から一般質問です。明日が山口議員、木曜日が久永の予定です。
 与党の答弁には前向きな回答がやはり多いです。共産党ではあり得ないやりとりです。しかし、与党への答弁であっても、私たち共産党も要望してきたことなど、市民にとって良くなることはうれしいものです。
★厚生文教委員会でもとりあげてきた、レインボーハウス(学校に通えない子どもたちの学校でもあり、保護者や子どもたちの相談の場所でもあります)が、相談業務なども兼ねている為、手狭になってきている事で、複合の施設で建て替え・移転を考えているとのこと。内容は検討中だが、発達支援センター「おひさま」で行っていた障がいを持った学童児のデイサービス事業や、保健センターの2Fや社会福祉協議会で行っている包括支援センターが手狭になってきている事で、一緒に行えないかなどの検討をしているようです。
★給食費の20円アップを検討していること
★昨年から始まった、妊産婦健診の受診券について、9月議会で母子手帳交付前も還付制度を利用するなど、無料受診券を有効に使うよう私が質問した件では、市長は「検討する」との回答でした。国が対象としていないことを理由に、実施は「市が本当に行うべき事業は何か?も含めて検討中」との回答でした。
 新たな事業費が必要となるものではなく、余ってしまう受診券を利用し、健康な出産を迎える大事な健診。受診料が一回5000円ほどかかるため、初期の数回の検診に行かない方もいます。
 ぜひ、健康都市大府として、事業予算の範囲内ですし、前向きに検討してほしいものです。
★就学児の病児病後児保育の利用料金の補助を来年4月から実施。
 これまでは、就学前の子どものみ補助が出ていましたが、来年から対象を拡大するようです。
12月8日(月) 全県のいっせい駅頭宣伝行動で、共和駅で訴えました
◆今日は愛知県内のJR・名鉄などの駅で日本共産党が一斉に街頭宣伝、ビラの配布を行いました。
 私は共和駅で、「派遣切り・雇い止め」などの雇用問題についての訴えや、ビラの配布をしました。急いでいたり、寒くてポケットに手を入れている人も多かったのですが、手を伸ばして受け取る方もみえました。風がなくて良かったのですが、やはり手足が冷たくなるほど寒い朝でした。
 朝、家事も途中で出てきたのもあり、一度家に帰ることに。
 すると、学校の送り出し、下の子の保育園の送りを終え、ごみ出しと洗濯物も完了していました。夫に感謝です。その分、夕飯の下ごしらえや洗い物をして出勤できました。
◆先日は、大府市商工会議所との懇談を行いました。今日はその中の組合組織に現状を聞きに行きました。
 現場の状況は、新聞などで報道されているような状況が大府市でもあるというのも聞きました。倒産などの状況はないものの、仕事が減ってきているのを聞いたり、行きかうトラックの台数が減っているなどの実感もあるようです。
 日頃、市民の方とお話しすることは多いのですが、業者という面では接点が少ない事もあり、とても勉強になる話も多く聞くことができました。大府市でできること、市民としてやれることを考えさせられました。
12月6日(土)  保育園の発表会に来賓・兼保護者で参加
◆今日は保育園の発表会。冷たい風の寒い一日でした。
 来賓、兼保護者で参加。夫にカメラを渡すのを忘れ、来賓席で撮影・・・と思いきや今日に限って充電切れ(以前も何度か大事なときにとれないことがしばしば)。何とか1枚は撮れたようで、結局、我が子はとれませんでしたが、発表会の雰囲気はなんとなく伝わるでしょうか?
◆午後は「消防の広域化について」の勉強会。今回の一般質問の一つでもあるため、必死です。
 学べば学ぶほど、大府市の消防力の足りなさを感じます。議会で前進できればと思います。
◆夜は、情勢の学習会。今の政治の動きを学習し、いま必要なことや、やらなくてはいけない課題なども聞くことができました。
 大企業が景気が悪いことを理由に、たくさんの派遣社員などを解雇し、今後も増えていくこと。大企業は生産を下げたり、雇用をカットすることで調整し、売り上げは下がっていても、利益は変わらない現状があるにもかかわらず、たくさんの失業者を生み出しています。派遣社員などの低賃金、下請けへの価格たたきでもうけてきたのですから、まず守るべきは労働者だと思います。
 派遣や期間工でも組合費を徴収されているとも聞きます。このような時こそ、労働組合の出番だと思いますが、首切りをすすめる大企業の労組の多くに、真剣な動きが見られないのがとても不思議でなりません。
 日本共産党は、志位委員長を先頭に政治の中身を変えていきたいと思います。 
12月3日(水) 指定管理者で市民体育館を運営している体育協会へ聞き取りに
 昨日に引き続き、指定管理者で市民体育館を運営している体育協会へ、これまで3年間の維持管理についての状況を山口議員と聞きに行きました。
 体育館も3年前に指定管理者制度の導入となり、来年度が更新の時期となります。「任意指定」と言って、いくつもの候補者との競争ではなく、議会の承認を得て来年度から3年間契約を継続していく一施設です。昨日の社会福祉協議会のデイサービスも同様です。
 体育館は、施設や管理するグランドなど、修繕などにお金がかかる為、大府市からの委託料はほとんど残らないとのことでした。そんな中、見回りやグランドの整備等で体育館以外の管理も仕事の範囲にあるにも関わらず、公用車がない事がわかりました。今後さらに管理するグランドも増えていく計画でもあり、公用車の必要性も感じました。
12月2日(火) 社協が指定管理者となっているデイサービスの聞き取りに
◆今日は、この12月議会で議案に上がってきている指定管理者の一つ、社会福祉協議会(社協)が指定管理となっているデイサービスの件で、聞き取りの調査に山口議員と出かけました。
 大府市は知多圏内でも多くのデイサービスを行っている事業がとくに多いようです。競争率も激しい中、地域に根付いている社協が運営していることもあり、信用といった点で利用者も増えてきているようです。
 特徴的なのは、どんな利用者さんでも断ることがなく、大府市の受け皿となっていることです。それができるのも、公に近い形での運営や人材にあると感じました。受け皿になっている事で、職員体制の必要な利用者さんも他の事業さんより多い可能性もある中、職員さんの献身的な対応がお話の中でも感じ取れました。
 社協が行っていても、十分な労働条件ではないなか働いています。やはり、福祉・教育などは市が直営で行うべきだと感じました。
◆昨日オープンセレモニーがあった大府センター内の障がい者授産施設の「あけびの実」。私は昨日出席できなかったので、クッキーやお菓子を買いに行こうと帰りに立ち寄りましたが売り切れていました。山口議員も昨日の夕方出かけましたが、売り切れだったみたいです。
 今日は写真のみで・・・いつかは食べられるかしら?
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