2008年11月

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2008年11月 久永和枝活動日記
11月28日(金) 日本共産党が発表した「緊急経済提言」で商工会議所のかたと懇談
11月27日(木) 議会質問準備で市役所に缶詰状態
11月25日(火) 連休もすぎて、いよいよ12月議会へ
11月22日(土) ポカポカ陽気の中、「消費税増税反対」署名をもって地域を歩く
11月21日(金) 交差点改良が終了しました
11月20日(木) 「消費税は福祉のため」ではなく、大企業・大資産家減税にまわされた
11月19日(水) 30年間払いすぎていた固定資産税を返してほしいという陳情に立ち会い
11月18日(火) 共和東保育園指定管理の候補者が辞退。市は条件の見直し・緩和を検討
11月17日(月) 日本共産党の「緊急経済提言」の学習会に参加
11月16日(日) 「教育に公平を」と、私学のオータムフェスティバル知多半島集会 
11月13日(木) 地域に消費税反対の署名を持って回りました
11月9日(日) 「大府シティマラソン」の開会式に参加
11月5日(水) 日本共産党知多地方議員団の総会に出席
11月1日(土) 地域を歩いて市民の生の声を聞くと、どこでも対話が盛り上がります
11月28日(金) 日本共産党が発表した「緊急経済提言」で商工会議所のかたと懇談
 今日までに一般質問を仕上げようとは意気込んでいるものの、用事もはいりなかなか進まない今日この頃。
 午後からは、日本共産党が11月に出した「景気悪化から国民生活を守る日本共産党の緊急経済提言」(具体的な政策を書いたパンフレット)をもとに、大府市での現状を聞くために、商工会議所のかたと懇談をしました。
 山口議員も、緊急に対策が必要と一般質問で取り上げていくこともあり現状を教えてもらいました。
 今日の懇談も、市民と話をする相談室がないため、以前紹介した議員が行き来するロビーで話をすることになりました。
 ロビーで懇談というのも本当は変ですし、生活相談などで訪れる市民の場合にはプライバシーのこともあり困ります。やはりせっかくある議員団控室に市民が入れないことや、相談室のような場所がないことは議員活動に支障があるなーと今日も思いました。
 商工会議所も、この景気悪化をうけ調査を行っている最中とのこと。まだ大きな影響は受けていないが、年末ぐらいから厳しくなるのではないかといわれていました。そうなる前に、大府市でやれることがあればと思っています。
11月27日(木) 議会質問準備で市役所に缶詰状態
◆昨日、今日と市役所に缶詰状態で質問の準備です。
 昼には消防署へ消防の広域化について色々教えてもらいに行きました。まだまだ、話は進んではいないそうですが、知多地域の消防本部をひとつにしてしまう「消防の広域化について」は大府市も推進する立場にあります。市民の命や財産を守るといった点では、私たちに直接関係することですので、大府市民を守る今の体制を市は守ってほしいと言う立場で、再度一般質問をします。
 午後からは、議員の全員協議会。
 第5次総合計画についての地域懇談会も終わり、先日、市民30人を含む市民会議を行った結果の報告がありました。これまでよりは具体的にはなってきていますが、私にとってはまだまだわかりにくいことだらけです。
 夕方は担当課から、新設校建設についての検討会議の経過について報告がありました。現在、場所について検討されていますがまだ決まっていないようです。
◆市役所1階ロビーで特別支援教育展「わくわく展」が開かれています。子ども達の絵などの作品が展示されています。是非立ち寄ってみてください。
11月25日(火) 連休もすぎて、いよいよ12月議会へ
◆久しぶりに休んだーといった連休でリフレッシュしました。美容院へ行ったり、衣替えや扇風機の掃除、たまった(?)繕い物など・・・。家の仕事が集中してできたように思います。
 うわさのインターネットのニコニコ動画を聞きました。国会質問などの動画に色々な人からの書き込みが入るものです。縫い物をしながら聞こうと思っていましたが、飛ぶように言葉が飛び交い、全て読むのは私には難しい画面でした。冷やかした言葉もありましたが、まじめなコメントも多く、こんなサイトがあることを初めて知りました。
◆今日は、共和東保育園の指定管理者候補者が辞退した経過と今後のスケジュールも含めて、担当課の方に聞き取りをしました。
   <この問題は、参考に『大府かわら版』(PDFファイル)をご覧ください>
 その後、一般質問の準備にかかり、午後からは日本共産党の知多市・東海市・大府市議員団の3市協議会を行いました。民生委員さんの集まりもあり、大府市役所の駐車場はいっぱい。いつも何か行事があると車を止められない現状があります。
 もっと今の循環バスを充実させたり、そうでなければ駐車場を確保するなど何らかの対策が必要と感じる一つです。
 議題は主に12月議会対策についてです。具体的な質問内容や他市のアドバイスや情報交換ができる大事にしている会議の一つです。それぞれの得意分野を持っている議員も多くとても勉強になります。
 一般質問も追い込みです。議会が近づくと持ち歩く資料が重くなり、ドラえもんのどこにでも瞬間移動できる「どこでもドア」や、ライトを当てると小さくなる「スモールライト」がほしくなる時期です。

【ご案内】 地域交通問題に関心あるかたは、どなたでも参加できます。
11月22日(土) ポカポカ陽気の中、「消費税増税反対」署名をもって地域を歩く
 今日は『いい夫婦(1122)』の日らしい。そんなぽかぽか陽気に「消費税増税反対」の署名をもって地域を歩きました。寒いだろうと、気合いを入れて寒さ対策。・・・が、カイロなどいらないお天気でした。
 土曜日だったこともあり、お勤めしている方など、平日とは違う層の方とも話ができました。今の国の政治や大府市への要望など話が尽きない方もみえました。貴重な市民の生の声です。またまた、大府駅、共和駅間の新駅の話も出ました。大府市民の興味のある話題の一つです。
 日本共産党は企業・団体献金をもらっていません。日本共産党の政策を訴えながらの個人からの献金(カンパ)、党員の党費とともに、共産党発行の「しんぶん赤旗」の購読料も大切な活動のささえです。
 日本共産党以外の政党は、国民の税金である政党助成金を受け取っていますが、支持していない政党にも税金から活動資金が提供されるのは国民の思想信条の自由を侵す憲法違反です。この政党助成金総額320億円をやめることで、すぐに社会保障の財源ともなります。
 そんなお話もしながら、新聞を購読していただける方もいました。中には党員の勧誘だと思ったのか、しきりに「党員にはならない。新駅に反対だったりと政策上共感する面があるだけだから・・・」という方もいました。そりゃー仲間になっていただけたらうれしいのですが、「いつも後援会ニュースやビラ・パンフレットなどこちらの一方的な意見が多いので、署名活動などを通じて市民の方の声や意見・要望などを聞いているんですよ」と話すと「ありがとう」とちょっとほっとした様子でした。
11月21日(金) 交差点改良が終了しました
 報告が遅れましたが、村上前議員から引き継いだ、中京女子大学・幼稚園前のYの字の交差点改良が終了しました。
 7月に村上前議員とともに、県や市の担当課と現地にて立ち会いをして、その後きれいに安全な交差点となりました。以前は、幼稚園児も横断歩道を渡り、分岐点の狭い歩道で一度に渡れないなど危険な面も解消になったのではと思います。
 また、改良するついでに、大府駅に向かう道路幅が一部規定より狭いことから、車のすれ違いも危険な場所があります。このことを村上前議員が指摘し、立ち会うことで県の担当者にも具体的に話ができ、電信柱を移動するなど大がかりにはなりましたが、工事を有効に進められたのではないかと思います。
 引き継いだといっても立ち会っただけですが、2年越しの要望が実るのはうれしいものです。こつこつとこなしていく先輩議員の姿をみて、私も、より成長していきたいと思いました。
 事前の県・市の担当課との立ち会い 事前
  


  事後

 狭くて、危険だった歩道が、広くきれいになりました。
11月20日(木) 「消費税は福祉のため」ではなく、大企業・大資産家減税にまわされた
◆今日は、消費税の大増税に反対する署名を持って地域を回りました。風も冷たく日なたで暖を充電しながら歩きました。
 そんな寒い中、家から出てきて署名をして下さったり、今の政治についてのそれぞれの考えを話してくださる方もいました。
 もともと、社会保障の財源のためという名目で20年前にスタートした消費税。それ以後、私たちが20年間支払った消費税の累計は約188兆円。一方、大企業や資産家が受けた法人税の減税分の累計が約160兆円。社会保障に使われるはずの消費税が、ほとんど法人税の減額にあてられたのです。「福祉のため」ではなかったのです。
 消費税は、所得の低い人への負担が重い税金です。確かに、子どもが20円のものを買っても1円つくのですから・・・。日本共産党はせめて、食料品は非課税へと求めています。
 留守番をしている青年にも会いました。仕事を探しているとのこと。将来の子どもたちの不安を親の立場として感じていしまいました。「政治」が作ってきた就職難を、本人の努力が足りないからだというさみしい声を今も聞きます。本当にそれだけでしょうか?
 議員の仕事の重みを感じる瞬間です。
◆9月議会が終わったばかりのような気がしますが、もう12月議会。今週は一般質問のテーマが決まり、調査に入っていますが何度迎えても余裕を持てない今日この頃です。
11月19日(水) 30年間払いすぎていた固定資産税を返してほしいという陳情に立ち会い
 月曜日は半そで出勤。今日はマフラーにコートまで出してしまいました。

◆今日は「固定資産税を30年間多く払い過ぎていた税金を全て変換してほしい」といった旨の市民の陳情書提出に山口議員と立ち会いました。
 
 今回の懇談は2回目です。足の弱い高齢の市民がほとんど一人で、一軒ずつ知人を訪問し、説明しながら半年以上集めてきた800人以上の署名を提出するところから懇談を始めました。
 今回は家族や地域の賛同者も立ち会い、前回よりさらに緊張感のある懇談となりました。
 昨年、山口議員が一般質問でも取り上げてきた問題です。市民が知人と同じような土地の広さなのに、固定資産税が高いように感じ、調べてもらったところ30年間払い過ぎていたことがわかったものです。
 大府市では、さかのぼって20年間分の返還の要綱でしかないため、残りの10年分は変換されません。豊明市などは、証明するものがあれば返金するとなっています。これまで大府市も、この要綱を変えてきた経過があり、市民に不利益を与えた時点で変えていけるものと求めています。

 山口議員の議会質問の回答の中でもミスは認め、今後再発しないよう全世帯を現在調査中で、その後の調査で、4000件中、27件が税金を多く支払っていたことが判明し、そのうち12件は20年を超えていました。この12件の過払い金は約1800万円。平均一人150万円の泣き寝入りとなるのが現状です。(今年は70
00件を調査する予定)
 人が携わっているためミスは起こりうるが、その後の対処が大事だと思っています。年金は下がり、将来は不安、政治への信用も失われつつある今、大府市の信用を取り戻すためにも納得いく回答を期待します。
◆大府市に8月に引っ越してきた妊婦さん。前の町では妊産婦健診の無料受診票は3枚だったこともあり、大府市の15回分の受診票があることを知らずに受診していました。
 何度か足を運び、結果的には変換してもらいましたが、申請しなければせっかくの支援も効果をなさない。この妊婦さんは、大府市民になっていたが、受診票をもらう手続きをしていませんでした。いろいろ調査をしていく中で、保健センター関係のお知らせは、市民課の封筒の所に『ご自由にお取り下さい』といった状況で置いてあるだけで、引っ越してきた方には配布されていなかったことから周知されなかったようです。
 今後、転入してきた方に渡す資料の中に組み込むよう改善されましたが、申請が主な市役所、細かいチェックはたくさんの市民の目で行い、ともに改善していかなければとこの時も改めて思いました。
11月18日(火) 共和東保育園指定管理の候補者が辞退。市は条件の見直し・緩和を検討
 企画の担当課から、「指定管理者の候補選定に係る企画提案協議結果について」の審査経緯・審査結果・今後のスケジュールが報告されました。
今回、石ヶ瀬会館 市民活動センター  セレトナの審査に合格した報告と、共和東保育園に関しては、合格したものの、候補者が辞退したという報告でした。
 審査結果は以下の表の通りです。

 詳しい経過と今後については児童課にも聞き取りが必要ですが、募集が1個所だったため、次の候補者もなく、今回は12月議会で議案として上がってこないということでした。大府市としては、応募条件の見直しや緩和を検討し引き続き、再募集する予定です。
 これまで、保育園の保護者や地域の公職者と一緒に協議してきた経過があります。条件を緩和、見直しして質を低下させないようチェックしていく必要があります。
 保育園運営はほとんどが人件費です。保育園をコスト削減にあてることが、まず無理な話です。引き続き、人育ての保育は、大府市が責任を持って運営するべきという立場で働きかけていきます。
11月17日(月) 日本共産党の「緊急経済提言」の学習会に参加
◆ばたばたの一週間だったと息をつく間もなく、一週間のスタート。天気の悪い週末、おねしょの洗濯物など朝からがんばる我が家の洗濯機です。
 今日は、朝は知多地域の日本共産党議員団の総会で、情勢の学習や12月議会に向けての意見交換や交流をしました。今回は大府市の委員会室で行いました(写真)。議会の時の各委員会(総務・建設消防・厚生文教)をここで行います。ここは、議会のように市民も傍聴できます。
◆午後は金山で、日本共産党が出した「景気悪化から国民生活を守る緊急経済提言」の学習会に参加しました。党の中央から来た経済政策委員長が講師で、愛知県内の議員などが参加しました。
 アメリカ発金融危機の世界経済の話や、日本の置かれている現状・・・・『100年に一度の天災』であるかのように話す人もいるが、政治は人が作ってきたもの。ばくちのような経済を政府が作ってきておきながら、はたんのツケを国民にまわすのは許さないという柱からのスタートでした。
 様々な調査に基づいての提言を作成する中心メンバーなだけに、議員の質問にも的確に答えていました。さすがだなーと思いました。難しいながらも勉強になりました。
◆日本共産党の動きとしては、11月12日に志位委員長が河村官房長官と会談し、「緊急経済提言」をもとに、経済危機を理由とした大企業による派遣労働者・期間労働者の大量解雇や雇い止め、正規労働者のリストラをやめさせ、政府として雇用と暮らしを守る為の緊急対策を作るように申し入れをしました。これに対して河村官房長官は雇用と賃金確保について「日本経団連などに要請をしたい」と答えた。ことなどの報告がありました。
 そして、「なくせ貧困!守れ雇用!生活危機突破11・13中央行動」早期決起集会には全国から5500人が参加。また、@消費税増税反対A派遣労働法の抜本改正B後期高齢者医療制度の撤廃C憲法9条をまもる=の4大署名を草の根から取り組むことが大事と再度確認されました。
 日本の経済・政治が大きく揺れている事を感じ、私も今やれることを・・・と考えさせられました。
11月16日(日) 「教育に公平を」と、私学のオータムフェスティバル知多半島集会
 私学に通う高校生が実行委員をつとめる、オータムフェスティバル知多半島集会に参加しました。
 長男の通う学童保育所のバザー出店の為でした。学童保育所に指導員として長く勤めていたこともあり、バザーにはかかわってきたものの、実際に親として参加したのは初めてでした。夫が仕事のため、3人子連れではありましたが、同じ保護者のお父さんが自分の子を含めて5人見ていただいたのもあり、1日ほぼフリーでバザーの仕事が楽しくできました。たわいのない話から真剣な話まででき、良い交流の場になりました。
 あいにくの雨でしたが、売り上げは良かったようです。学童保育所の親としてはまだ半年ですが、色々な事を一緒に活動する中で、一生かかわっていきたい、子どもだけでなく親もそんな仲間と出会えた気がします。
 今回は、出店の立場での参加でしたが、式典に参加し、私学に通う子ども達の訴えも聞くことができました。公費負担が県立高校は一人あたり約90万円、私立高校では約40万円で、学費が払えずやめていく仲間もいるという現状でした。その仲間のために、無利子の奨学金をと、高校生自ら「1億円募金」にとりくみ、たくさんの仲間を救っては来ているが、まだまだ足りない、と募金の訴えもありました。
 校長先生は、県立と私立は車の両輪、どちらがゆるんでも車は違う方向へ進む。県立なみとはいわないがせめて県立の半分はほしいと県会議員の前で再度訴えました。愛知県は独自の助成を行っており、私学に通わせている親御さんも、「共働きだが、所得が低い。助成があるからうちは通えている」と訴えていた。まさにお金がないと学校にいけない時代のようです。
 京都では、合格ラインを超えていればどこかの公立に進学できる枠があるが、愛知県は合格ラインを超えていても枠が決まっていて必ず私学に通わざるを得ない状況にあるとも聞く。そんな意味でも助成は必要なものになっていると感じた。
 民主党・自民党の県会議員も参加し、これらの訴えを聞いたうえでの挨拶だったが、県の財政はこれまでも厳しいが、来年は法人税収が大幅に下がるため、「大幅な引き上げはより難しい」といった旨のあいさつだった。これまで十分な助成であれば、税収減ということも理由になるが・・・・私学の助成がカットされている今、教育への優先順位は高いはずだと思います。
 いろんな意味で、勉強になったお祭りでした。
11月13日(木) 地域に消費税反対の署名を持って回りました
◆今日は消費税増税反対の署名をもって地域を回りました。とてもよい天気で、気持ちの良い日でした。
 消費税反対は共産党も長く取り組んでいるもの。しかし、麻生首相の「3年後に消費税を上げる」という発言からさらに必要性が増してきました。
 留守のお家も多いため、なかなかたくさんの方には会えませんが、直接お話ができることはとても大事だなーと感じています。「共産党は党員も増えているようだなー」「共産党の主張はテレビなどでよく聞いている」と意識して見ている方もいました。
 先日、電話で長いことお話した方にも会う事ができ、さらに深い話ができました。
 たまたま仕事がお休みでうちに見えた方からは、「えひめAI(あい)」という微生物をつかっての環境対策を情報として教えてもらいました。色々発見のある地域訪問です。
◆明日の共産党の3市協議会では、今年度の視察先を私が探すことになっています。しかし、一つの視察先が決まっていて、その他に近隣でいくつかの事業を見ようと思うとなかなか難しいものです。まだまだ、悩み中です。
11月9日(日) 「大府シティマラソン」の開会式に参加
◆昨年より500人多い、4500人参加の「大府シティマラソン」の開会式に参加しました。
 兵庫県からの参加や、84歳の方の参加など、幅広い参加者でした。とにかく石ヶ瀬小学校のグランドはもちろん、周辺の道路も参加者や応援の方でいっぱいで意気込みを感じました。
 始まる前に先輩議員から、「小さい子どもを連れての参加もしやすいよ」と言われ、家族で参加できるといいなーとも思いました。
◆8人の孫の顔を見ることなく逝ってしまった子ども好きだった父の13回忌で、兄弟家族やいとこが集まりました。回を重ねるほど、兄弟やいとこ親戚をつなぐ場となっています。
 子ども達を見ていると、自分の幼い頃を思い出し、世代が変わったことを感じる今日この頃です。自分の孫を見る頃、どんな世の中になっているのか、今の大人の手にかかっているのでしょうか?
 私の仕事も責任重大です。
11月5日(水) 日本共産党知多地方議員団の総会に出席
◆「かわら版」を作成するための調査や確認、生活相談や市への要望などで窓口へ行ったりと実務作業をおこないました。
 以前に、「工場跡地に無断で出入りしている人がいて、たばこや蚊取り線香の火の始末についても心配だ」と相談を受けていた問題があります。担当課でどこまでやれるか限界を感じてはいましたが、住民の不安は変わらないことから、再度、山口議員と現場へむかいました。
 現状をふまえて、弁護士に相談するのかも含めて、持ち帰って検討をします。
◆午後は、日本共産党知多地方議員団の総会(下の写真)。今の政治情勢を学習し、また2009年度予算に対する要望書について交流や意見交換をおこないました。各自治体独自の要望のありますが、共通する面については、大府市にもあてはめて調査し、現状を確認していきたいと思いました。
11月1日(土) 地域を歩いて市民の生の声を聞くと、どこでも対話が盛り上がります
 今日は地域を歩いて市民の生の声を聞く行動日。政治に関心の高い夫婦にも会い、3人で出かけたため、それぞれの対話で盛り上がりました。
 「共産党は応援しているが、今回は、とにかく政権を交代させるために民主党へと考えている」と言う人がいたので、「民主党も自民党と連立を考えるほど、政策的に違いがない。日本共産党は、自民党政治の大もとから政治を変えます。比例代表での一票は必ず議席につながりますので、ぜひ比例は共産党へ」と支持をお願いしました。
 ある子育て中の方は、「子どもが障がいを持っている。障がいを持った人は多くはないが、少人数の意見であっても、もっと援助がほしい」との意見。本来はこういった弱者にお金を使うのが政治です。現実を知れば知るほど自民党の悪政に怒りを覚えます。
 そして、大府・共和間の「JRの新駅はいらない!」の声は、こちらから話題を出さなくても地域をまわると必ず聞きます。これらの市民の声も議会に反映していくべき大きなテーマの一つです。
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