2008年1月

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2008年1月 久永和枝活動日記
1月29日(火) 「女性が働き続けるために・・・」=この難問を、みなさんと考えました
1月27日(日) 八田ひろ子さんとともに大府駅前で街頭演説会
1月25日(金) 子どもが発熱でスケジュール変更・・・やはり元気が何より
1月24日(木) 後期高齢者医療制度の中止・撤回求めて署名行動
1月23日(水) 一人暮らしの高齢者世帯への援助にも、自治体によって差が
1月22日(火) 「PFI方式」について考える
1月20日(日) 横根区の公職者の懇親会に参加
1月17日(木) 「30年間固定資産税とりすぎ」の問題で、当事者と市長との懇談に立ち会い
1月16日(水) 視察の二日目
1月15日(火) 兵庫県野洲市と神戸市の視察
1月13日(日) 大府市成人式に出席
1月12日(土) 後期高齢者医療制度の説明会は、すべての大府市民がわかるように
1月10日(木) 日本共産党大府市後援会のニュースの編集会議
1月8日(火) やはり健康が一番! 「健康都市大府」にふさわしい計画・実行を
1月7日(月) 3市共産党議員団協議会で行政視察の検討
1月5日(土) 消防の「出初め式」に出席
1月1日(火) 正月の行事に早朝から参加
1月29日(火) 「女性が働き続けるために・・・」=この難問を、みなさんと考えました
 午前中は団会議。
 「子どものこころの健康さを育てる」というテーマで大府市で新たに取り組む事や開催していくセミナーについて、大学教授の辻井正次さんより説明がありました。とても興味があり当事者でもありますので、セミナーなどに参加してゆけたらと思っています。
 午後は、大府市と知多市・東海市・東浦町で構成している介護保険事業(知多北部広域連合)の19年度上半期の報告を受けました。大府市は、高齢者も健診率がダントツに低いこと、知多北部広域連合全体では介護保険の利用者が減ってきている事がわかりました。(詳しくはかわら版を!)PDFファイル
 高齢化率は上がっているのに、利用者が減るとは、実際に必要な人が本当に利用できているのかという問題があります。
 夜は子育てを考える団体から、「女性が働き続けるために・・・」というテーマで話しを頼まれ、私も交流しながら学ばせてもらおうと参加しました。
 子育ての先輩や、働き続けたい独身の女性ともお互いの想いや不安を出し合いました。先輩の話は、「洗濯物なんかたたむ暇なんかなかった。いつも山の中から引き出したものよ」。完璧に主婦をこなしている方から見れば文句の一つも言いたいのでしょうけど、働きながら子育てをしようと思うと、その家庭の優先順位が決まってきます。
 久永家も睡眠・食事・洗濯がほぼ優先。少し油断をすれば寝るのが遅くなり、体調が悪くなってきます。子育ての先輩の話を聞きながら、うなずくものも多くなり、話しを頼まれた方ではありますが、一番は自分の為の時間となったようで、とても楽しく有意義でした。
 今は働かなくてはいけない家庭も増えてきています。社会保障はもちろん、労働条件を共に整えていく仲間、そして家族の理解で続けてこられたのかなー、とこれまでを振り返る時間にもなりました。
1月27日(日) 八田ひろ子さんとともに大府駅前で街頭演説会
 大府駅に日本共産党の県の宣伝カーがきました。今日は八田ひろ子元参議院議員も来ています。私も、山口議員・村上前市会議員と大府市政や国政について訴えをしました。
 私も、新聞を読んで感じたこと、伝えたいことを原稿にして読み上げました。年金の財源にすると、定率減税を廃止(2兆8千億円の税収)してきたにもかかわらず、実際財源として使ったのは2兆8千億円の4分の1でしかないこと。その上、またまた年金の財源にすると、消費税を上げようとしていること。衆院予算委員会で、佐々木憲昭衆議院議員が政府の消費税増税の計画を追求した記事をもとに話しました。
 社会保障財源といえば消費税増税だけで、法人税率引き上げは一切手を触れない。その税率を1990年の37・5%に戻すだけでも「数兆円の財源は出てくる。住民税・所得税・消費税の増税は必要ない」という佐々木議員の言葉で、はかりしれない税金を大企業にはまけてあげていることがわかる。
 しかし、その元で働いている社員には恩恵がいかない。上の一部の人だけのもうけになっていることがやはりおかしい。とは思うが、働いている人はこれをどうみているのかなー。仕方ないものなのだろうか?
 八田さんと話しをすると、とても元気をもらえます。あのパワーやオーラは不思議です、お孫さんもいるのに・・・。今度こそ国会に上がってもらいたいものです。
 今週も夫とすれ違いの日々。夕方仕事から帰ってきた夫と交代し、今度は私が「新しい大府の街をつくる会」の会議に参加。子どもが寝つくまでにはかえってきましたが・・・。また、一週間がはじまるぞー!
1月25日(金) 子どもが発熱でスケジュール変更・・・やはり元気が何より
 今日は過密な細かいスケジュールを立てていたのですが、子どもの熱で予定がくるい、まず見てくれる人の手配から始まるのでした。
 病院も、いつもより多い患者さんで、待ち時間が延びる分、インフルエンザなどをもらいそうでどきどきしながら待っていました。子どもは保育園でもうつし・うつされ、お互いさまといった日々を送っているのですが・・・・
 やはり元気が何よりです。
1月24日(木) 後期高齢者医療制度の中止・撤回求めて署名行動
 今日は支部のみなさんと行動日。とても風が強く雪の降りそうな雲も出ていました。
 署名をもって地域に入りました。寒くて、なかなか出てくれないかと思っていましたが、逆に寒い日に誰だろうと玄関へ出てきてくれた方も見えました。留守も多く、署名の数はなかなか増えませんでしたが、今日会った方も「後期高齢者医療制度」を知らない方がほとんどでした。一人でも多くの人に知らせ、この制度を中止させていきたいと思います。
 集金を数件すませ、午後から党の知多地区委員長にパソコンの調子の悪い所も見てもらいました。これで、年末から調子の悪かった?パソコンも復活できるのでしょうか?
1月23日(水) 一人暮らしの高齢者世帯への援助にも、自治体によって差が
 今日は午前中、団会議とそれぞれの実務作業をし、午後から3市協議会へ出かけました。
 先日の東海市・大府市・知多市の3市の共産党議員団で行った兵庫県の行政視察は、他市の議員と共同で行くといろいろな視点で見ることができ、単独で行く視察とまた違った利点があります。とてもハードな視察でしたが充実していた事を再度振り返って思いました。
 今、どこの自治体でも一人暮らしの高齢者に対する制度がありますが、大府市での「一人暮らし」の考えは、道を挟んで隣に家族がいる場合や団地の棟が違っても同じ団地内であれば、「一人暮らし」と認められず、サービスが受けられないケースがあることがわかりました。これまでの配食サービスが受けられないのはまだわかりますが、火災報知器などの設置については同居している場合でも必要性のあるものです。このような現状にそぐわない決まり事は、委員会で改めていかなければいけないものでもあります。
 他市の状況を聞いてみると、同居していても昼間誰もいなければ、これも一人暮らし世帯だと要求している市もあり、大府市の排除条件の厳しさを改めて感じました。
 また、東海市では燃料代の値上がりで、生活保護世帯に暖房代としてこの冬2000円の補助が出ていることがわかり、大府市での状況も確認することにしました。しかし、一冬過ごすには厳しいといった声も出ていました。
1月22日(火) 「PFI方式」について考える
 昨日・今日とパソコンとニラメッコ。かわら版の作成・全戸配布向けのビラ「おはよう大府」作成編集、先週の視察の報告書のまとめや会計報告など・・・
 【視察報告書  兵庫県川西市 「子どもの人権オンブズパーソン条例について」】PDFファイル
 今日はその合間に循環バスの進行状況や、大府市の家庭相談所についてなど、ふと思ったことを聴きに回りました。
 そして、「PFI方式」(指定管理者等民間で運営などしていく)で検討中の大府市の新しい文化施設(図書館)仮称『文化の杜』の計画案ができたということで、担当課に「こんな概要だよ〜」という説明を受けました。
 施設に関しては良いものになってほしいと思っていますが、コスト削減・サービス向上に本当になるのかというところでは、こちらも勉強していかなければいけない一つです。今、名古屋のイタリア村や滋賀県の近江八幡立総合医療センターなど「民間活用し効率化のはずが大赤字」と今朝も新聞に大きく載っていました。直営の時は30年間黒字だったこの病院も経営が困難になれば市民は病院を失うことになります。
 大府市でも、共和東保育園が指定管理者制度の導入に向け検討協議会が持たれていますが、コストをはかりにのせられないものはあると思います。やはり、命や教育・文化などやはり行政が責任を持って運営すべきものだと考えます。
1月20日(日) 横根区の公職者の懇親会に参加
 横根区の公職者の懇親会が行われ私も参加してきました。出欠表と一緒に送られてきた公職者の名簿は、約120名でした。その中の約70名が今日参加していました。
 はじめに議長や市長・県会議員のあいさつがあり、学校の先生方や交番所長などからもそれぞれの立場でお話があり情報交換の場にもなりました。
 一番は、地域の方の名前は知っていても顔を知らない方も多く、顔を知っていてもその方の地域での役割・役職がわかりませんでした。今回参加したことで、すべてではありませんが、何人かとお話ができことは、これから地域で活動するに当たり、わからないことはこの方に聞いたらいいなーなど顔つなぎの場にもなりとても有意義な会となりました。
 しかし午前中に家を出て、帰りは夕方になっていました。2時か3時ごろ帰る予定だったため、あわてて帰り道で家に連絡をするのでした。
1月17日(木) 「30年間固定資産税とりすぎ」の問題で、当事者と市長との懇談に立ち会い
 山口議員が9月、12月議会で取り上げてきた「30年間固定資産税とりすぎ問題」の当事者と市長との懇談に立ち会いました。
 20年間分は返金してもらったが、残りの10年間分は記録もあり、大府市も間違いを認めてはいるものの、規定の範囲内での返還のみということでいまだ返還されていません。他の市町村では証明するものがあれば全額返金するところもあり、可能な対応です。これまでも、問題が起こったことをきっかけに改正してきた経過があるのです。
 12月議会での市長の「税を取りすぎた方には市の要綱により返還できないことは理解してもらっている」旨の答弁に、「納得はしていない!払いすぎた税金は返してもらいたい」との思いを、懇談の中で再度訴えられました。
 人間のやることです。間違いはあります。しかし、その後の対応に市長の心が問われる事例の一つとなりました。市民に不利益を与えてはいけない、行政の立場に対し誠意を見せてほしい問題です。
 視察で初めてお会いした野洲市議からのメールが届いていました。
 当日は昼食をとりながら視察の予習の時間でもありましたので、話しもそこそこに名刺の交換で分かれました。夫の家族ぐるみでのおつきあいがあった方でした。息子さんは夫と同級生で保育園、小学校と一緒だったそうです。以前からそういう方が見えることは知っていましたが、私も議員になり視察であうことになるとは思ってもいませんでした。
 子育てしながらの議員活動の先輩に励まされる一人となりました。
1月16日(水) 視察の二日目
 視察二日目。午前中は兵庫県神戸市の灘区真野地域の「住宅密集地域でのまちづくり」というテーマで視察に行きました。市役所からの移動時間もあり、お話自体はたくさんできませんでした。地域で中心となっている方の話が直接聞けよかったです。時間ないだろうということで昨日の夕方共産党の神戸市議に車で案内してもらっていたのもあり、イメージしながら話ができたのは良かったです。
 大震災で全て失ったが、婦人会などの地域の組織はすぐに立ち上がり、精神的にも復興のもととなったというお話がとても印象的でした。また、高齢者の孤独死を防ぐために、民生委員はもちろん、地域のボランティアをつのり、対象者に1対1で対応できる体制を現在取っているという話もきき、コミュニティの深さを知りました。
 午後は川西市で子どもの人権オンブズパーソン条例をつくった経過や活動などを視察しました。大府市でも相談活動や虐待の防止など力を入れてはいますが、いずれも大人の相談窓口であり、子ども本人が相談する場所がないことにきづかされました。子どもの人権を守るためにもぜひ大府市でも一歩前進してもらいたいものです。
 帰りは新幹線、やはり早いですね。二日で3つの視察はめまぐるしく、休憩もままならぬ移動でした。ほっとする間もなく・・・今夜は夫がいない上、私は会議。
 保育園のお迎えはぎりぎり、夜ごはん何にしよーーーー?  帰ってからもばたばたです。
1月15日(火) 兵庫県野洲市と神戸市の視察
 今日から視察。できるだけのことはしていこうと思いましたが、優先順位で夜ごはんだけ準備し、片付けなどはもう一人の主父(しゅふ?)にお願いすることにし、いざ出発。
 集合前に、「後期高齢者医療制度について」広い範囲の市民に知らせる説明会にしてほしいと文書で担当課に申し入れをしました。
 今日は兵庫県野洲市に「多重債務問題について」視察に行きました。短い時間でしたが、昼食をとりながら野洲市議と事前のレクチャーを受けたのと、ホームページや新聞の記事などの資料を元に行政視察に向かいました。
 中心になっている「消費相談窓口」の嘱託職員の生水(しょうず)さん。とても前向きで頼もしい印象を受けました。そして、職員の意識改革も行っているようにも感じ取れました。
 税金を滞納する方は生活苦の方が多く、多重債務など他への借金の可能性が高いため、市民の命・生活を守る為にも市役所が中心になって解決していくのが当然だと主張。死にたいと言って相談にくるケースも多いという。「交通事故よりも多い自殺者の数はやはり異常だ」と担当課も述べていた。
 一番は庁舎内の横のつながりが密で連携が取れている。さまざまな窓口に様々な理由で相談にみえた市民の中で「借金」という言葉が出た時点で、本人に確認したうえ、「消費相談窓口」につなぐ。「行って下さい」ではなくはじめに相談を受けた担当課が立ち会うのが原則。相談に来た市民をたらいまわしにせず、窓口の生水さんを軸に担当者が必要に応じて入れ替わる。生活保護の申請が必要であればその担当者を呼び、弁護士が必要であれば、紹介し予約まで取る。その後のフォローももちろん確認する。
 相談者が自立した生活ができるのが目的。その上で滞納した税金を払えるようにまで再生する。税務課では、滞納の取り立てに対して市民から感謝されることはなかったが、解決したことで感謝されることが多くなり、仕事もやりがいが出てきたし、納税もしてもらえる。と、職員の意識も変わってきたと話していました。
 何より、「困ったことがあったら、市役所へ・・・」という市民の市役所に対する信頼感が感じられた。その中で、市が困った時には市民が動いてくれることが多くなったとのこと。これこそ、大府市がよく口にする「協働」の原点ではないかと感じました。
 地域を歩くと、大府市への批判はもちろん、「言ってもしょうがない」とあきらめの言葉や信頼感がない言葉を聞くことが多く、職員が一生懸命やっていることも伝わりにくくなっているなー、もったいないなーと感じることがここ最近、特に感じていた私にとっては「これだー」と思いました。
 また、このような問題を充実していくには、何よりも議員の議会での質問だという生水さんの言葉に責任を重く感じました。
 大府市でも、生活相談の窓口のほかに「多重債務相談」の窓口が来年度から新たに設置されます。地元で相談しにくい市外の方も受け入れる方向だとのこと。悩んでいる方が身近に見えたら声かけていただきたいものです。
 夕方は、明日の視察場所神戸市に移動。目的は「住宅密集地でのまちづくりについて」。明日の視察時間が短いこともあり、神戸市議に事前に真野地区への案内や震災にあわれた商店街の役員の方にお話を聞くことができました。商店街の中には災害時の記録などが展示されているコーナーもあり、まるで戦後のような悲惨さでした 。【写真は神戸市にて】
 新開発のため、再建するのにも新たな借金を背負う商店街の店主。返済ができずやめていく店もあり、災害時前より半分に満たない店の数となっているようです。貸店舗も家賃が高く、入るあてのないシャッターの下りた店舗が続いていました。
1月13日(日) 大府市成人式に出席
 今日は大府市の成人式。「おめでとうございます!」の声かけと同時に、「9条の会」のビラを配布しました。
 少しでも、一人でも、平和のありがたさ、命の尊さを伝えていきたいものです。去年は吹雪、昨日まで暖かかったのに・・・今日はよいお天気でしたが雪の降るような冷たい強風が吹きあれていました。
 その後式典に参加。懐かしさのあまり、あちこちで感動の声やカメラのフラッシュが光っていました。式典前のアトラクションでは中学時代の思い出の写真のスライドや、舞台では恩師からのメッセージが思い出話とともに一言ずつのべられました。
 その間もざわざわ話し声、こんなものなのか? 第三者として出席したのは初めてだったため複雑な面もありました。しかし、コンサートのスタート前のようなかっこいい場面もあり、全体的には実行委員の演出も取り入れられ、参加者にとってものりのよい(!?)式となったようです。
 記念品もエコバックにオリジナルマークをあしらったものだそうで、今の時代にそったものになっていました。最後はお楽しみ抽選会もあったようです。

大府市の新成人は、男性:612名  女性:446名  計1058名の新成人の誕生です。「おめでとう」

 私は宮崎県の高校を卒業して名古屋に就職。成人式は大府市でしたが、知っている人もいるわけではなかったので、みなさんの同窓会に近い成人式の場面をみて「やっぱいいいなー」と嫉妬気味です。
1月12日(土) 後期高齢者医療制度の説明会は、すべての大府市民がわかるように
 「しんぶん赤旗」の記事に、来年から始まる「後期高齢者医療制度」の説明会を名古屋市が開催している記事を見て、ふと大府市はどうだったかと、たまたま山口議員からの電話で投げかけると、即、担当課に問い合わせてくれ、近々開催し始めるとのこと。
 しかし「長寿大学」という75歳以上の高齢者が加入する老人会の中での開催。加入率も高くないため、全ての対象者には周知しないだろうと、15日に日本共産党大府市議団として「要望書」を提出することにした。
  要望書  PDFファイル
 当事者はもちろん、介護や身の回りの世話、保険の手続きなど家族が行うこと、また負担することも多いと考えると、全ての大府市民にわかるよう伝えてただきたいとの趣旨の要望書を作成提出することとなりました。
 名古屋市守山区で行われた説明会は、2時間の説明で質問は15分のみ。終了時間になると、途中で打ち切られたとのこと。制度の中身については言葉を濁す場面もあったとか。参加した男性は「負担する金額だけ決まって、サービスは未定なんておかしい。あいまいなままスタートさせるべきではない」と述べていました。
 「ふと思ったことが要望として出していけるんだー」と思った反面、全ての議員が同じ疑問や要望を持てばもっともっとすごしやすい大府市になるのになーとも思いました。その違いは価値感や会派の方針などの違いだけでしょうか?
1月10日(木) 日本共産党大府市後援会のニュースの編集会議
 後援会ニュース作成の会議で、編集してもらったものを確認しました。文章の検討でも、制度などについてわかっている人が読んだらわかるが、わからない人が初めて見るには理解できない内容もあり、その場で検討確認しました。
 私の認識で作り直したため、最終を山口議員を含めた会で確認してもらうことに。短い文章でわかりやすく書くのはとても難しい作業でした。知らせたいことはたくさんありますが、読んでもらわなくては意味がありません。「かわら版」同様、伝えるためにはまず、自分が理解するよう勉強してからでないとかけないこともたくさんあります。
 今は、書くために勉強しているような日々ですが、広い行政分野に自分の得意分野を作ってゆけたらと思います。
 担当者の奮闘でできあがった後援会ニュースです  一面  二面:久永議員のコーナー  PDF
1月8日(火) やはり健康が一番! 「健康都市大府」にふさわしい計画・実行を
 今日は、地域の方に大府市政を伝えるニュースの一つ「大府かわら版」づくり。
 毎回、記事には悩まされます。たくさんある市の情勢などの中から何をどのように伝えていったらよいのか・・・今回は来年度から変わる住民健診をテーマにしました。
 生まれる前から高齢になるまでお世話になる保健センター。現在、プライバシーを守るには難しい施設の整備状況。定数管理にもかかってはきますが、保健師の増員の問題など健診率を上げるには厳しい現状があります。健康を維持することは何よりの幸せですし、医療費の負担も減ります。
 子どもの医療費が無料にはなりましたが、子どもが病気になれば、仕事は思うように回りませんし、兄弟を連れて通院する大変さや、新たな病気をもらう場所でもあるため、できればかかりたくないものです。
 やはり健康が一番!健診率を上げていく目標も立てているようです。「健康都市大府」の名にふさわしい計画・実行となってほしいものです。   <<写真は、1月5日におこなった宣伝活動です>>
1月7日(月) 3市共産党議員団協議会で行政視察の検討
 ことし最初の3市共産党議員団協議会。大きくは今年の日本共産党の方針などの確認や討議、1月15〜16日の行政視察に向け、事前学習や確認などしていきました。現地の日本共産党の議員とも話しが事前にできる予定のため、より深めることができる視察になりそうです。
<視察先>
1月15日(火)@滋賀県野洲市  多重債務問題について
1月16日(水)A兵庫県神戸市  住宅密集地での町づくりについて
         B兵庫県川西市  人権問題に対する第三者機関の取り組みについて
 年末も挨拶したばかりですが、帰りに、市役所へ年始のご挨拶。「今年もお世話になります」
1月5日(土) 消防の「出初め式」に出席
 今日は消防の「出初め式」。地域の消防団やボウイスカウトなどなど、地域のボランティアの方も参加し、今年の地域の安全を願う式典を行いました。
 消防署の消防車や救急車を始め、消防団の車なども横根体育館の駐車場などをパレードしました。集まっていた子どもたちも興奮したのではないかと思います。
 式典後、ボウイスカウトによる消化器を使った消火訓練をはじめ、救急患者をヘリコプターで運ぶ訓練も行われ、訓練とはいえ、救急車の音は鳴り響くなか、本番さながらの緊張感がありました。実際の場面と考えるだけで恐怖感がありましたが、同時にこのような方に守られている安心感もありました。とはいっても全て助けてもらえるとは限らない災害時などはやはりまず自分たちで何ができるか、家族での話し合いも大事だと再確認しました。
 最後に全ての消防車からの放水で締めくくり、おいしいおしるこをいただきました。
1月1日(火) 正月の行事に早朝から参加
 新しい年、2008年の正月。朝早くといっても夜中の1時起床。
 2時から始まる、地域の神社の「歳旦祭」に参加しました。夜中に出かけるのは子どもが生まれてからほとんどないため、寒いのと怖いのとでどきどきしながら出かけました。
 式典ではわからないことだらけでしたが、聞きながらも見よう見まねで無事終えました。厄年のおはらいもあり、厄年の方も含め健康で1年過ごせるといいなーと家族を代表してお参りしました。
 明け方は、半田市まで元旦のお参りの行事に来賓で参加しました。半田市長や国会議員なども参加しており、控え室では抹茶もたてられ緊張して飲みほしました。おいしかった!
 帰ってくると元旦用の「かわら版」を配布し、子どもを誘って昼寝をしようとたくらんではみたものの、無理な話でした。