2007年12月

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2007年12月 久永和枝活動日記
12月31日(月) 今年も色々なことがありすぎました
12月29日(土) 消防団詰所で年末夜警に参加。消防団など地域を支える活動は大切。
12月28日(金) 裁判員制度のことについて
12月27日(木) 地域をまわり、住民から出されていた要望の確認
12月17日(月) 「所得税法第56条の廃止を求める意見書」に関し、委員会で紹介議員として回答
12月15日(土) 地域を歩いて、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める署名と対話
12月13日(木) 「所得税法第56条の廃止を求める意見書」に関し学習・調査
12月12日(水) 昨日の一般質問を傍聴した市民の方から電話をいただき、励みになりました
12月11日(火) 緊張の一般質問
12月10日(月) マンモス校の解消に新設校の検討をはじまる
12月9日(日) 2週連続の会議続きで、家事・育児は夫にかたよりがちのこのごろ
12月8日(土) 山口議員といっしょに市政報告会
12月7日(金) 街頭演説会で「しんぶん赤旗」の購読申し込みがありました
12月6日(木) 団地の皆さんに署名を訴えて対話
12月4日(火) 住民要求実現へ、どう迫るか・・・いつまでたっても余裕がもてない一般質問
12月3日(月) 「県道瀬戸大府線改良事業対策委員会」に出席
12月1日(土) 手話通訳の試験を受けに行きました
12月31日(月) 今年も色々なことがありすぎました
★今年も色々なことがありすぎました。市議会議員選挙で新たな生活が始まり、目先のことで一生懸命の1年でした。しかし、学ぶこともたくさんあり、大変でしたが何もかもが身近な生活と直につながっているため、もっともっと知りたい・・・と楽しく勉強させてもらいました。
 市民の声を届けても届けても、なかなかわかってもらえない。価値観の違いからか、野党だからなのか?高い壁もありますが、市民の声の確信を胸に前進していきたいと思います。
 議員という仕事に就いたことで、感じたことなどたくさんありましたが、忙しいときこそなかなかパソコンに向かう余裕が持てず、後悔することもしばしば・・・。来年は少しは、ましな文章になるよう意識していきたいものです。
★家庭でも色々ありました。夫婦で新しい仕事に就いたのもあり、お互いに休みのない生活も続き、夜の会議や土・日のお互いのスケジュールあわせや、子どもの保育の段取り等の事務連絡のみの会話の日も。
 議会ごとに何かが起こり、次男の誕生日には三男の救急車→病院のはしご→全身麻酔の内視鏡での手術騒動・・・。魚の頭の骨を飲み込み食道へささり手術となった。すぐに退院し、いたって元気ですが、休日だったこともあり手術に行き着くまでが大変でした。
 保育園で救急の耳鼻咽喉科がないことを話すと、「それはお母さん(議員)の仕事だね」と愚痴が要求へと変わる瞬間でした。また、自分の仕事の重さをさらに感じた事件の一つでした。
 ということで、しきりなおしの次男の誕生会。長男が乾杯のジュースをこぼし、片付けている矢先の三男事件だったこともあり、「○○くん今度はジュースこぼさないでねー」と次男にだめ押しされる長男でした。
 12月は三男の誕生会とクリスマス会をかねて、この日も急な仕事が入り夫の手作りチーズケーキとなりました。
★そうそう・・大活躍のパソコンもトラブルでデーターが消えた事件も。
 きれいに整理できるきっかけにはなりましたが、後遺症では、ちょっとしたことも作り直さなければいけないめんどくさい作業が今も続いています。
12月29日(土) 消防団詰所で年末夜警に参加。消防団など地域を支える活動は大切。
 今日から一般的には休みに入ります。が、久永家はたまった家事や普段やれない、ちょっとした模様替えや、片付けを始めることに。
 しかし、押し入れの収納ケースを取り出せば、3人の子どもが即座に進入。かくれんぼや基地にしてしまい、なかなかはかどりませんが、私のストレス解消でもある模様替え(といってもおおきなものの移動ではありませんが)が少しでもでき、先は長くとも少しすっきりしました。
 一週間ほど、資料の整理や、部屋の片付けに専念したいのが夢ですが・・・。共働きの子育て中には無理なようです。
 夜は、年末夜警のため、横根の消防団詰所へ。初めての参加で、参加しながら雰囲気を把握していく今日この頃。消防や市長など関係者が各消防団詰所を巡回し、挨拶等していきます。
 このご時世、人とのつながりの希薄さや、一人暮らしの世帯も増えてきている中、地域の消防団の役割も大きくなってきているように思います。区長の話では消防団員が実働ではかなり不足し、先々の見通しもないとのこと。議会で果たしていく責任も重くなってきていると感じました。
 そんな中の、消防の広域化問題。日本共産党発行の愛知民報を数枚配布し、地域の方や消防団の方に知ってもらうきっかけとしました。「何でも広域化だなー。消防は経費を削ってはいけないところなのに・・・」という声も出ました。地域に知らせ、ともに考えなければいけない問題の一つです。
 参加する中で、このようなことが行われていることすら知らなかった自分。陰では色々な方の支えや協力があって地域が守られていることも知るきっかけになりました。
12月28日(金) 裁判員制度のことについて
 今日は市役所の各担当課に年末のごあいさつ。そして、今年最後の団会議。昼からは残りのビラを配布しようと思っていたが、あいにくの雨。休みに持ち越すことになりそうです。
 昨日、市民の方に聞かれて答えられなかった「裁判員制度」について、市役所の選挙管理委員会に問い合わせたり、日本共産党のホームページから資料をかき集めました。21年度スタートの制度ですが、実際には裁判員候補者を前年度に選ぶわけですから来年から選ばれることになります。裁判所から呼ばれる可能性として、1年間に310人から620人に一人が裁判員候補者として呼ばれることになるそうです。詳しくは日本共産党ホームページまたは市役所の選挙管理委員会にパンフレットが置いてあります)
12月27日(木) 地域をまわり、住民から出されていた要望の確認
 パソコンのトラブルと忙しさが重なり、更新がままならない今日この頃。
 今日は、村上前議員と地域から出た要求を整理し、現場を見に行ったり、市役所との連絡。地域要求を聞く中で、「しんぶん赤旗」を購読いただける方も一人増えました。
 一つはカーブミラーにトラックがぶつかり、役に立っていないとのこと。先月、署名活動中に聞いた要望でしたが、地域の方に聞くと「まだなおっていない」といい、市役所に聞くと「すぐにいってなおした」とのこと。現場に行ってもなおっている様子がなく、再度電話をしてなおしてもらうことに。またぶつけられて、曲がってしまったのかは不明ですが、要求に関しては最後まで確認が必要だと思いました。
 以前もありましたが、市役所との行き違いで市民の方がおこってみえた時もあり、そのパイプの役割でもあると、より責任を感じました。
 そのほか、「側溝のふたに車が通るたびに音がする。昼間はよいが、夜中は気になってしょうがない」「横断歩道の設置」「みどり公園の遊具の木の腐食で危険なところがある(写真)」等の現場確認。
 先日、署名用紙を預けたところにも再度伺いながら小学校の新設校の話しや年金など社会生活がしにくくなっていることなど話しをすることができました。 「選挙の時はよくあの辺で、宣伝活動してたねー」と話を聞いてくれていた人が一人でもいたことが、とてもやりがいにつながりました。やはりいろいろな方法で市民に伝えていかなければと思いました。
 午後からは、衆議院選挙に向けての日本共産党の考えなどが書かれている「ビラ」を地域に配布しにいきました。ある男性の方に「裁判員制度の共産党の考えは?」と聞かれ答えられず、宿題にしてもらいました。ちらっと日本共産党中央委員会のホームページをみただけではたくさんありすぎて、まとめられません。年末年始の宿題となりそうです。
12月17日(月) 「所得税法第56条の廃止を求める意見書」審議で紹介議員として回答
 総務委員会に紹介議員として出席を求められた。一つは、「大府市・東浦町に警察署誘致を求める意見書」の提出に関する請願書。これは全会一致で採択。各会派の代表が紹介議員となっていたこともあり、総務委員会も賛成を意識した質問などが出た。
 もう一つは、私一人が紹介議員となった家族従業者の人権保障のため「所得税法第56条の廃止を求める意見書」採択を求める請願書。事前に学習はしたもののたくさんの質問。範囲の広い試験問題のようだった。試験のように回答を適当に埋めることはできないため、あやふやな回答はさけ、あまりわからないことはわからないと回答し、かなり緊張したがわかる範囲で回答した。
 賛成少数(山口議員のみ)で否決されたが、紹介議員になることで勉強させてもらった。家族で仕事を回しているところは厳しいところも多く、現金収入が欲しいと、昼間は家業を手伝い、夜、外へ働きに出る業者夫人も少なくない。その合間に、寝る間を惜しんで家業の事務業務などもこなすなどの厳しい現状も見ることができた。56条を廃止し、働き分を認めてもらえるよう今後も引き続き運動としてつなげていきたい。
 今回否決されたが、同じような理由で2年前に否決された高知県議会で、今年10月全会一致で採択された経過もある。今回初めて請願書を出したとのこと。他の議員等への啓発にはなったかと思う。大府市についてはこれからが運動のスタートだと励みにしたい。 
12月15日(土) 地域を歩いて、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める署名と対話
 今日は地域を歩く行動日。前回署名をお願いしたところや、見本の「しんぶん赤旗」をおいてきたところに再度出かけました。陽が当たっているときは暖かいのですが、曇りがちで風も冷たい一日でした。
 「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める」署名をもち、一軒一軒歩きました。「賛同するけど署名は会社の関係でできない」、玄関で「そういうのは・・・」と頭から受け付けない方もいましたが、医療制度のことを知らない方もいて、「糖尿病だから毎月薬代がかかる。医療費が上がると大変」と署名をしてくださいました。買い物に出かける前の方なども、足を止めて署名してくださったり、寒い中、外でいろいろな社会情勢全般の話なども興味深く対話ができました。共産党の後援会のニュースも数名読んでいただけることになりました。
 後期高齢者医療制度もテレビや新聞で取り上げられてはいますが、まだまだ知らない方も見えるため、知らせていく事も大事な役割だと感じて日々行動しています。
 昼からは、保育園からの呼び出しが入り、予定より早めのお迎えとなりました。体調があまり良くなかったため覚悟はしていましたが、予定通りには行かないものです。
12月13日(木) 「所得税法第56条の廃止を求める意見書」に関し学習・調査
★私が紹介議員となって提出した請願書=(自営業者など)家族従業者の人権保障のため「所得税法第56条の廃止を求める意見書」採択を求める請願書=をより深める為に関係者に調査・学習をさせてもらに行きました。簡単にいえば、この56条がある為に、家族は労働者とみなされない現状があり、家族も労働者とみなされ給与として支払えるように、また人権を守るためにもと運動が広がっています。
 全国女性税理士連盟からも同趣旨の「税制改正要望書」が提出されていたり、弁護士も「正当な要望だが最高裁では、所得税法56条にそって行くしかない」などと専門家も矛盾を感じているため、大府市議会からも意見書を国に上げていただきたいと紹介議員になっています。
 総務委員(議員7人)の質問などを受け、請願していくもので、自分の中でも整理が必要です。
★午後から明日の厚生文教委員会での内容について、わからないことというより、話の内容を予習し、団会議で確認をしていきました。当たり前ですが次から次へと新しいことを学習しなければいけないため、調査などが追い付かないのですが、同じ庁舎内でも会計が違う特別会計の事などがわかってきて、少しずつでも腹に落ちているような気がします。それだけでも前進とみなし、前向きにいきたいものです。
12月12日(水) 一般質問を傍聴した市民の方から電話をいただき、励みになりました
★朝、昨日一般質問を傍聴にきていた市民の方から電話が入り、「たくさん調査して市民の声を届けていただいてありがとう」といきなりの電話でびっくりしましたが、とてもうれしい電話でした。まだまだ下手な質問でも、調査などしてきた課程も含めて見ていただいたようで、どうにかしたいという私の思いがその方には伝わったようです。もっと行政にわかるように質問していかなければと励みにもなりました。
★今日は地域を歩く行動日。比較的、暖かい日でもあったのでいつもより市民の方にあえたように思います。署名はほとんどの方が賛同、仕事中の方も忙しい中、話を聞いていたき今、書けないけどと預かってくれました。後日、取りに行く予定です。
 箕手の地域を歩いたこともあり、買い物などお店がないことや、交通の便が悪いなど、やはり同じような要望が出てきました。
★午後は厚生文教委員会の中で、出された補正予算などについて担当課へ予習に行きました。
 議会の中でも説明があるのですが、きっと一度説明されただけではわからないということで。また、明日の山口議員との団会議の前の宿題でもありました。100%わかったわけではありませんがお金の流れなども含めてイメージができ、勉強になりました。
★昨日の雨で、2日分となった洗濯物。夕方の雨に降られ「あーーー!また乾かない」とショックを受けながら家路を急ぐのでした。
12月11日(火) 緊張の一般質問
◆今日は緊張の一般質問。近づくにつれ、冬だというのに手に汗を握り何度もハンカチで拭いたり、深呼吸をして落ち着こうとは思うのですが・・・。議員9期目の山口さんも緊張したり、夜中に目が覚めると言うから私が緊張して当たり前ですが。
 今回、言いたいことは話したものの、また議長より「簡潔に!」と指導が入り更に緊張。わかっているけど、これが今の私であって・・・と思いながらのりきりました。
 保育園についても、現場の声と担当課の認識とずれているところがあり、それに対し切り返しの質問をしたかったのですが、緊張等でうまく言葉が出てこなかったため追求ができませんでした。
 悔しいのと反省とですっきりはしませんが、次の「予算の時の委員会で最後の部分は詰めればいい」との山口議員の助言で救われましたが、「あれは切り返すところだなー」とやはり指導を受けました。「でも、今回は根拠も含めて今までで一番良い質問だった」と山口議員から言われ、前進している事で次に生かしていきたいと思いました。
◆夜はそのまま「年末特別警戒出陣式」の出発式のみ参加しました。地域の各団体やボランティアの方、警察と市役所の担当課など集まり、特別警戒の出発式の後、大府駅周辺や共和周辺を歩いたようです。
 今年、大府市は去年と同じ3名の交通事故死亡者が出ているようです。交通事故は突然で、健康な人も一瞬にして悲しい状況に追い込みます。私も被害者にも加害者にもならないよう努めていきたいと、再度身の引き締まる日となりました。
12月10日(月)  マンモス校の解消に、新設校の検討がはじまる
 今日は一般質問一日目。こんな日に限って、子どもが朝からティッシュのイラストを巡って、「あれがいいこれがいい」と兄弟げんかでぐずったり泣いたり・・・・「もーーーーー!」と親子でぎゃーぎゃーいってスタートしました。仕事に出かけるまでが一仕事です。
 今日の最後の一般質問で、来年度、新設校にむけての検討協議会を開いていくとのこと。マンモス校については、6月に一人、9月は私が一般質問をしたばかり。野党だけに当然良い返事はもらえないにしても、この1、2ヶ月で変わるとは・・・。来年、市長選挙があるとはいえ「建設は考えていない」から「新設する」と変わるものなのですね。見通しがないのか、気分なのか?
 とにかく子ども達にとっては良いこと。議会中つい、どよめきの声を出してしまいました。住民の方の要求が届いたようでうれしいのと驚きの一日でした。
 学校関係・自治区・PTAの方に協議会に入ってもらい、平成24年度に開校予定とのこと。500人以上の規模の学校となるようです。市民や先生方の声が反映できる協議会にしていってもらいたいと思います。
 明日は私の一般質問、今から最終確認したいけど・・・子どもが群がってきた・・・思うようにはいかないものです。
12月9日(日) 2週連続の会議続きで、家事・育児は夫にかたよりがちのこのごろ
 今日は(も?)一日会議。先週の日曜日は共産党の地区委員会の一年に一度の大会、今日は県委員会の大会などで土日を留守にし、夫の休日が一人での家事・育児にかたより、ちょっと気がひけます。昨日の夜、お通夜(このところつづいています)のついでに買い物をし、今朝、夜ごはんの準備・・・・。子どものテレビの時間や、おやつなど、いつもより規制かんわ して、夫には一日(夜まで)しのいでもらいました。
 今日は長ーい、長い会議となりましたが、国の政治の流れや県内の各地域での運動や活動の様子が聞け、体は疲れてしまう会議ではありましたが、なぜか元気の出る会議となるのが不思議です。
 休憩中は、一般質問の確認やツメを知多地域の議員に相談すると一緒に考えてくれるなど、やはりとても心強い議員団に支えられ活動できることも励みになりました。今後、知多地域での新人議員の学習会を持とうという案も話題となり、忙しくなってはくるもののより充実していきそうで、楽しみにもしています。
 明日から一般質問。今から緊張しています。
12月8日(土) 山口議員といっしょに市政報告会
 今日は保育園の発表会。来賓でもあり、親の立場も兼ねての参加となりました。
 長男は、最後の発表会を恥ずかしさから緊張しながら当日をむかえました。ふざけていた数年前とちがって成長がみられた会となりました。近所の子や、同じクラスの子などいっしょに生活をしてきたまわりの子の成長も楽しく見ることができました。
 午後は市政報告会。9月議会の報告と12月議会にむけての思いや質問を報告しました。今回は山口議員といっしょでしたので心強い会となりました。
 私と、山口議員の市政報告のあと、1時間ほど、「激動する情勢と日本共産党の綱領」と題して、日本共産党知多地区委員会の委員長が講師で学習会。私たちの暮らしの中で感じる社会保障の後退や、増税、そして平和のこと・・・。「ゆきづまった自民党政治を変えようと思ったら、『アメリカいいなり・財界いいなりの政治』と少しでも対決する姿勢がなければ、ほんとうの国民のための改革にはならない。」ということがわかりやすく話され、私自身の学習にもなりました。
 昨日、街頭演説会の場で「しんぶん赤旗」の購読を申し込んできたかたも参加されて、20人ほどが参加。
 今年も年に数回、市政報告会を持ち、地域とのつながりを深められたらと思います。
12月7日(金) 街頭演説会で「しんぶん赤旗」の購読申し込みがありました
 午前中は会議。午後から総選挙に向けて大きな宣伝カーにのり、12月議会に向けてなど大府市政だけではなく、国から変えていかなければいけない課題も多いからこそ、今度こそは日本共産党へ大きなご支援を!と大府駅で訴えました。まだまだ上手くは話せませんが、気持は入れて話したつもりです。
 街頭演説が始まると一人の男性が「ぜひ新聞を読みたい」と寄ってきて「しんぶん赤旗」を購読してくださる方が一人増えました。もっともっと外に出て訴える必要があるんだなーと思いました。一緒に政治を変えていきたいという仲間が増えると、私たちも元気のもととなります。
 大府駅からアピタへ向かい、阿久比町までつないで今度は阿久比町の議員などが宣伝カーをつなぎました。ここからは八田ひろこ衆議院比例予定候補も加わりいくつかの場所で街頭演説をしました。
 参議院選挙で大きく変わりつつある政治をもっともっと良い方向で変えていけたらと思っています。
(写真は、左が私、中央は林信敏元県議、右が山口広文市議)
12月6日(木) 団地の皆さんに署名を訴えて対話 
 朝から生協での買い物。この時間をとるのも厳しくなってきましたが、カタログで一週間分の買い物を届けてもらえることを思えばとても助かっている一つです。
★今日は、地域での行動日。「後期高齢者医療制度の廃止・中止を求める署名」を持ち、私の住む団地を回りました。久しぶりに回ったこともあり、新しく越してきた方などともあうことができて良かったです。
 以前、雇用促進住宅問題での署名で回ったときなどに応えていただけなかった方からも快く受けてもらえたりと、以前より身近になれたように思いました。ここ数年、団地内に毎週「かわら版」を配布していることからか、「がんばってるねー」「読んでるよ」「がんばってねー」「かわら版はよくポストに入っているけどお金かかるよねー」と気にかけてくれる方も見えました。 子育て世代の方とも話ができ、私を通して「かわら版」や大府の「議会だより」を見ることで政治への興味を持ってくれた方も知りうれしかったです。
 議員団で経費をまかなっていることや、共産党は企業献金を受け取らず、「しんぶん赤旗」を購読してもらったり、個人の募金などで活動を支えていることをお話しし、赤旗の購読を訴えました。
★午後からは団会議で一般質問を煮詰めたり、県庁の担当課に調査をしたりと・・・。夜中にやっと質問のやりとりの資料を作り始めました。明日から来週の質問の日まで予定がびっしり。頭を整理する時間がとれず焦り気味です。
12月4日(火) 住民要求実現へ、どう迫るか・・・いつまでたっても余裕がもてない一般質問
 団会議で、明日からの12月議会に出された議案の確認、一般質問の調整など。大府市からの曖昧な回答を予想し、どう迫っていくか?視察などでつかんだ声をどう伝えていくか?調整、調査中です。明日の本会議のあと、気になる放課後クラブ実施予定の場所を視察する予定です。いつまでたっても、余裕がもてない一般質問です。
 今朝、歯ぐきが急に腫れ歯医者へ。「疲れからきている。睡眠とってる?」と歯医者から指摘され否定はできませんが・・・「忙しいのは今だけ」と思いながら半年たってしまいました。年末の休みまであと一ヶ月、とりあえず12月議会をこなすぞー。
12月3日(月) 「県道瀬戸大府線改良事業対策委員会」に出席
 今週のスケジュールから、消去法で「今日しか、かわら版を作る日がないかも」とあせりながら作りました。昼から日本共産党の3市の協議会。知多地区の全議員が集まる総会も為になりますが、少人数で深いところまでの論議ができるこの会議は、議員活動を進める上でとても有意義な会議の一つです。
 医療を通しての学習や、12月議会にむけての質問をより深めたり、アドバイスなども貰いました。福祉的な課題はどの自治体でも厳しいのが現状ですが、市民の暮らしが良くなる方向での他市との競走はしていきたいものです。
 夜は、「第16回 県道瀬戸大府線 改良事業対策委員会」に出席。東浦町からのびてくる366号のバイパスにつながる道路です。瀬戸大府線を豊明市から大府市北崎町の途中まで4車線の道路ができていますが、今後、新幹線の高架をくぐり、横根町の「惣作」の信号をこえ、横根体育館の手前まで拡張して366号のバイパスにつながります。
 前回の対策委員会の流れから質問をしました。
(問)北崎町では中央分離帯ができることで、地域の方が瀬戸大府線へ出るとき右折ができなくなることや、新しい道路を避け裏道を抜け道とし、生活道路の交通量が増えるのではないか?等。前回の5月の対策委員会で出されていたが、その後、市民とのすりあわせや解決にむけての話し合いなどの現状は?
(答)生活道路については県とも協議を進めていく。特に神田小学校前は歩道のないところも含めて大府市で整備していくため、実施計画に載せ、3月議会にはかる予定。 
 何気なく通っている道路。新幹線の高架をくぐるにもただ道路を増やすだけでなく、新幹線の運転に支障がないよう工事をしなければいけないとのこと。車の重みで1p道路がしずむことで新幹線の運行に支障をきたすのです。
 今ある道路は、その為の土台工事をしているが、新たな高架下の土地にはないため、新たに土台を補強しなければ道路ができないとの説明を、終了後にわかるまで教えてもらいすっきりしました。これまでの生活ではふれることがなかった事も「へー」と思いながら少しずつ知っていくことが今はもはうれしいことでもあります。
 車社会の今、道路とは共存して行かなくてはいけませんが、住民とも歩み寄り、より良い状況で進められたらと思っています。
12月1日(土)  手話通訳の試験を受けに行きました
 実は・・・今日は「手話の通訳者全国統一試験」を受けに行きました。
 といっても独身時代にサークルの活動をしていましたが、その後全く活動をしていないブランクがある上に、昨日まで一般質問の提出に追われ、一夜漬けもいいところです。今年はとりあえず、どれだけ力が足りないかを確認し、今後活動や学習を重ねていきたいと再スタートのきっかけとして受けました。
 が・・・できなくて当たり前と思っても、やはり聞いた言葉を手話にかえられない、聞こえない人の手話を日本語にできないのはかなり落ち込みました。筆記試験で言えば、白紙に近い回答を出したようなものですから・・・。
<試験の内容>
1)国語や通訳に必要な筆記試験
2)読み取り=聞こえない人の手話を読み取り要約する
3)場面通訳=実際の通訳場面を想定した、ビデオが流され模擬通訳をする。その様子を録画され採点される。
 聞こえない人に対して通訳者の数が足りないのが現実。各市町村の通訳依頼を各市町で対応できない現状から、知多地域では広域で通訳の派遣をし対応しています。手話に興味がある方はぜひ、サークルなどで聞こえない人と楽しく交流し、学んでいって欲しいなーと思っています。
 手話を通して、聞こえない人を通して、障害者に関わる制度や福祉を知ることで深まるのではないか?。いつかもう一度学びたいと思っていた事ですので、議員の仕事にも生かしていきたい一つです。