2007年8月

久永和枝WEBに戻る 
2007年8月 久永和枝活動日記
8月31日(金) 今週も分刻みでスケジュールがすぎ、9月へ
8月30日(木) 後期高齢者医療制度広域連合議会の会場費は、4時間で20万円!?
8月27日(月) 包括支援センターへ視察
8月25日(土) 避難訓練に参加
8月24日(金) 発達支援センター「おひさま」の夏祭りへ
8月21日(火) 議員研修会二日目、後期高齢者医療について考える
8月20日(月) 共産党愛知県委員会の議員研修会に参加
8月17日(金) 「人間を大事にしたい」・・・日本共産党の議員として住民に心よせ
8月16日(木) 連日猛暑日の中、いよいよ9月議会の準備へ
8月15日(水) お盆、そして終戦記念日。
8月12日(日) 2回目の市政報告会
8月11日(土) 地域の夏祭りに参加
8月9日(木) 自分の子ども・孫のためにも、「憲法9条を守ろう!」
8月8日(水) 大府小学校へ視察に行きました
8月7日(火) 発達支援センター・介護老人保健施設の訪問、学童保育連絡協議会と懇談
8月5日(日) 全国保育団体合同研究集会に参加
8月4日(土) 初めての市政報告会

【8月31日(金)】 今週も分刻みでスケジュールがすぎ、9月へ
★今日は「知多北部広域連合議会第2回定例会」が東海市のしあわせ村で開かれ、山口議員と傍聴に行きました。大府市にも2カ所ある包括支援センターの事業について考える会議で、大府市・東海市・知多市・東浦町の代表議員各4名と各市長・町長、各市の担当課が事務局を勤め、構成されています。
 議会は市議会のように進められ、一般質問もありました。質問時間は一人30分と短く、質問した日本共産党の議員も内容によってはやりにくそうにも見えましたが、現状のルールのようです。
 20人中、日本共産党の議員2名が質問。せっかく発言の権利があるのにもったいないなーとみていました。現在、大府市議会の中では、個々の議員の意見など吸い上げる場がないため、議員内の選挙で選ばれた代表者に託されています。
★「しんぶん赤旗」の集金・配達とビラの配布。途中、警報(警報もお迎えに行かなければならないため)が出たらしく、保育園へ問い合わせ。解除され、通常保育されてるとのこと。午後からの学習会には参加したかったのもあり、ファミリーサポート(子育て支援)をお願いしようか、様々な組み立てがよぎったのでした。
 市役所での用事を済ませ東浦町での学習会に無事参加。東浦町の現状を元に、一宮市と比較しながら、様々な減税についての学習会でした。知多地域内の日本共産党の議員も十数人集まり、具体的な生活相談の話からの質問なども出てきました。低所得者や、生活困窮者からの立場での質問も多く、大府市だとどうなっているんだろうと、学習することで疑問や学習の材料となりました。
★児童課へ2件ほど問い合わせ。
 共働きが利用する[放課後クラブ]の育成手数料が金融機関の窓口に行かなければ支払えないという現状を聞き、5月に検討してもらうように話してあった件。来年度から管轄が教育委員会に移ることもあり、その前に引き落としなどの手配ができれば移行されてからもスムーズではないかと問いかけてはいたが、意見として引き継いでいくとのこと。現状のままで行く可能性もあり得るなーと感じました。
 働いているから利用するのであって、職場の近くに金融機関がなければ昼休みにもいけない、せめて半年などまとめて払えたり、引き落とし・金融機関の幅を広げるなど対応して欲しいものです。

【8月30日(木)】 後期高齢者医療制度広域連合議会の会場費(ホテル)は、4時間で20万円!?
 今週も分刻みのスケジュールですぎていっているよう・・・・
 ご近所や親戚でも不幸が続きめまぐるしい日々です。
 後援会ニュースの編集会議を開き、最終確認をしました。
 いつの新聞だったか・・・またまた石原知事の豪華海外視察。足下の地域の声を聞くのが先ではないかと腹が立ちます。第一回後期高齢者医療制度広域連合議会でも、会場費(ホテル)に4時間で20万円と聞き、びっくり開いた口がふさがりません。石原都知事とケタは違いますが、私たちの税金です。心して使って欲しいものです。会場費については、日本共産党の議員が、今後、公共施設で開くべきだと当然意見をのべました。

【8月27日(月)】 包括支援センターへ視察
★今日は「*包括支援センター」へ視察。というより現状を教えてもらう学習会に近かったのですが・・・・。
 「*包括支援センター」とは?
 高齢者の皆さんの地域での生活を支えるセンター
 地域で暮らす高齢者の皆様の生活を、介護・福祉・健康医療などさまざまな面から総合的に支援するための機関。住み慣れた地域で健やかに生活していけるようお手伝いしますので、お気軽にご相談下さい。
  大府東包括支援センター   電話 48−1051
  大府西包括支援センター   電話 45−5455
 我が家の今後を考えてたとえで質問していくと、相談の対象であったことがわかり相談・申請に行くことになりました。もっとみんなに知らせていかないと、私のように対象の家族であっても悩んでいることに気づかなかったり、困っている人はたくさんいるのではないかと感じました。
★帰りに放課後クラブも視察。忙しい夏休みにおじゃまして恐縮でしたが、現状が聞け、今後に生かせていけるようにと思っています。

【8月25日(土)】 避難訓練に参加
★今日は夕方まで、日本共産党知多地区の議員団総会でした。前回と2ヶ月ほどあいたのもあり、資料のように書かれたレジメ(会議の内容)、盛りだくさんの議題でした。各団体の方もみえ、昼休みには、参議院選挙では残念な結果となった、八田ひろ子さんと食事しながら交流の場も持ちました。
 午後は9月議会に向けての議題となりました。山口議員いわく、「どうしてその質問を取り上げたのかという理由や課程を聞くのがおもしろい」とのこと。確かに質問の内容は似ていても取りあけようと思った理由は様々。違う視点で見るのもおもしろいものです。
★夕方から大府市主催の大きな避難訓練に参加しました。
 小学校区ごとに、毎年違う校区の学校のグランドで行うようです。今年は、大府小学区でした。グランドが狭いということで大府中学校のグランドでした。途中参加で、地域の方がそれぞれ避難してくるところでした。
 地域のスーパーなどが食料の提供をしてくれる模擬もありました。郵便局からは無料でのはがきの提供をする場面などありましたが、住所がわからないこともあるため、事前に5枚ほど宛名を書いたはがきを入れておくと良いとのアドバイスもあり、あらたな情報となりました。
 阪神・淡路の災害時も、民間の宅配業者がトラックが使えないからと営業を停止する中、自転車をかるなどし、「届けたい」おもいで配達したという話もパネルをみながら聞きました。「民営化しますが、そのような思いは大事に残していきたい」と関係者は話していました。
 煙の中をぬけるコーナーも体験しました。そして、大府市に寄付のあった300万円のテント。3分で完成するエアーテントで、ケガをした人などの処置をするテントとなります。炊き出し・電動のこぎりなどを使った本格的な救助など迫力のあるものでした。
 私たちは地域の方などと一緒に「土のう作り」。山積みにされた数個の土の山をスコップ・土のうを縛る・運んで積む人に分かれ作業をしました。なかなか体力のいる作業でしたが、山がなくなっていく達成感はあり楽しかったです。作り方も当然勉強になりました。
 最後は消防車やパトカーがグランドを走ると訓練とはいえ、やはり緊張するものです。
 我が家の災害マニュアルも再度考え直す良い訓練となりました。

【8月24日(金)】 発達支援センター「おひさま」の夏祭りへ
 おかげさまで(!?)今週もびっしり忙しい週となりました。
 今日は議員団の会議を終え、案内のあった発達支援センター「おひさま」の夏祭りに子どもと一緒に出かけました。お迎えも遅くなったのと夕方の渋滞でまつりの終了30分前ぐらいに到着し、勝手がわからずうろうろバタバタして終わってしまいました。
 短い時間でしたが、子ども達もわなげや風船つりを楽しみ、私も知り合いに数人合い、知らない方とも家が近くだったり、4人の子育て中という方とも顔見知りになり、凝縮した楽しい時間となりました。
 企画側は準備などとても大変だと思いますが、参加者としては地域の方とのつながりもうまれる大事な行事の一つだと思いました。

【8月21日(火)】 議員研修会二日目、後期高齢者医療について考える
 日本共産党愛知県委員会の地方議員研修2日目朝。
 家の様子など夫婦の業務連絡をすませ、朝風呂・朝食を一人でゆっくり食べ、新聞を読むなど、日常では考えられない自分の時間を持つことができました。 ある、子育て中の方が「普段ゆっくりできないでしょう?年に1回の研修なんだからゆっくりさせてもらいなさい」との言葉に「ほっ」としました。
 さあ今日は1日研修。5つの分科会でそれぞれ学習しました。
1,地方議員(団)のホームページ・ブログの活用
2,青年との交流、地方政治への要求
3,国保・高齢者医療対策
4,公務・公共サービスをどう守るか、「集中改革プラン」とのたたかい
5,教育基本法「改正」後の教育問題と日本共産党政策
 私は厚生文教委員会にも関わる、「国保・高齢者医療対策」に参加。5,にも参加したかったのですが今回は3,にしました。
 知れば知るほど低所得者や高齢者が大きな負担をかけられる現状にため息が出るほどでした。
 『住民税問題』では高齢者の非課税措置の段階的廃止で、来年度も上がる高齢者がいるとのこと。その上、医療費が上がれば生活が苦しい・・・ではなく本当に生きていけません。実際、医療費がかかるからと持病を持ちながら数年、通院していない人も身近にいます。更にこのような人を増やすばかりではないかと腹が立ちます。
 75歳以上の高齢者を対象とした「後期高齢者医療保険制度」が来年度からスタートします。
 愛知県でこの制度の運営にあたるのは、63市町村が参加した愛知県広域連合です。この議会に日本共産党から2人の議員が選ばれ、私は今ここから様々な情報を得ています。
 大府市も3市の代表として議長が出席しています。しかし、任期は1年のため、来年は他市が代表となります。議長が選出された時点で、事前に「市民の声を上げるためにも大府市会議員の意見も事前にひろうべきだ」と議員の全員協議会(5月)で意見を述べましたが、他の会派の議員から批判的でしぶる声も出ました。当然の要求だと思っていることが通りにくい場でもあると矛盾を感じた時期でした。
 日本共産党の広域連合議員団が自治体に出したアンケートの回答には、「高齢者に配慮した減免制度が必要」「資格証明書(窓口10割負担、実費に近いもの)はやめるべきだ」との意見も寄せられているようです。
 広域連合の11月議会で保険料率が決められます。県社会保障推進協議会が高齢者の生活実態に即した保険料、低所得者減免制度、保険証取り上げ反対の陳情署名運動を進めているようです。
 後期高齢者医療制度に便乗して来年4月から、70歳から74歳の医療費が2割負担になり、65歳以上の国保料(税)の年金天引き、資格証明書発行が行われます。
 この改悪によって 『医療難民』と言われる人たちが当然増えてくると思います。この医療制度改悪に賛成した、自民党・公明党はこの実態を本当に知っているのでしょうか?こうなることを知らなかったでは無責任ですし、知っていての改悪では誰のための政治なのか?何のために議員になったのか?私には理解できません。
 広域連合議会の会場費(ホテル)20万円!というのもびっくり。これも私たちの税金です。次回から公共の施設で開くようにと日本共産党広域連合議員団が申し入れをしました。いろいろなところに私たち市民の目線でチェックが必要と感じました。
 一面的な感想しかかけませんでしたが、とても充実した研修となりました。初対面でも共通の知り合いがいたことに気づいたり、また、同じ思いで取り組んでいる先輩議員に囲まれ、お風呂でも食事中でも休憩中でも政治の話になり、わからないことを初対面ではありながら、誰に聞いても答えてもらえる環境も良かったです。
 でも、やはりつかれました。電車の中で現実に戻る準備をしながら、夜ご飯、何にしようと考えるだけでもまた疲れ、「主婦が欲しーい」とつぶやいてしまいました。

【8月20日(月)】 議員研修会に参加
 日曜日に熱を出した3男(何とかもってくれて保育園へ)を気にかけながら、月・火曜日の日本共産党愛知県委員会主催の議員研修に参加しました。
 初日は各担当の報告と、八田ひろ子元参議院議員、せこゆきこ元衆議院議員のあいさつ、佐々木憲昭衆議院議員から、【地方制度「改革」と財界戦略】というテーマでの講演がありました。資料だけ見るととても難しく感じたものも、ポイントをおさえて説明が加わると納得するものです。
 財界が思うままに政治が動かされている。財界の戦略そのものが今の政策となっていることがよくわかった。だから、生活の厳しい庶民の声が届かない。理解できないのかもしれないと。
 子どもの体調も良いようなので、夫の理解もあり、宿泊することにしました(感謝、感謝!)。
 夜は食事をしながら各地区ごとに議員の紹介。井上さとし参議院議員も加わり交流となりました。
 主人と知り合いという男性、奥さんが議員で私と同い年で子どもも7・5・3歳の3人。いろいろな面で共感できました。そのまま、井上さとしさんをかこみカラオケ交流。楽しい時間となりました。
 あるグループは、佐々木憲昭さんを囲んで、(まじめな)交流をしていました。
 明日は、1日研修だー!!

【8月17日(金)】 「人間を大事にしたい」・・・日本共産党の議員として住民に心よせ
 日本共産党後援会ニュース編集の会議を持ちました。市政報告会を中心に後援会員へ知らせていく予定です。
★午後からは、3市の協議会。学習や意見交換。9月議会に向けての概要を報告しあいました。
 行政との交渉の中で納得できないことや、問題点、市民からの生活相談から取り上げるもの、緊急性を要するものなどいくつか上がりました。他市の問題であっても大府市と照らし合わせ、チェックしていくきっかけにもなりとても大事な会議の一つとなっています。
 会議中に、山口議員に一本の電話。知多市民の相談でもあったため、内容を確認しすぐに知多市の議員が市役所の担当課へ電話連絡を入れ対応。
 詳細は、担当者不在のため来週へ持ち越されたましが、「人間を大事にしたい」日本共産党の思いが、住んでいるところに関係なく伝わりました。地方議員の日々のつながりの中で、たらい回しでなく、解決までつなげていく連携プレイをみた気がします。
 私も新人議員として、その輪の一人に加わりました。まだまだ力不足ですが、何とかしたい思いは同じです。先輩議員の力を借りながら努力を重ねていこうとまた、力が入るのでした。
★市民からの草刈りの要望現場を見に行き、担当課へお願いに行きました。草刈り一つとっても、池の中・池の周り・道路の草(県か?市か?でも違う)で担当課が違い、今回は池からはみ出て歩道に生えている草ということで、池の管理のため農政課へ。
 要望を聞いてもまだ現場へいけてないところがいくつかあり、一つひとつ確認しに行く予定です。

【8月16日(木)】 連日猛暑日の中、いよいよ9月議会の準備へ
 今日は団会議からスタート。
 気温も38度以上とのこと。保育園だと37度5分以上熱があると預かってもらえずお迎えに行かなければなりません。そんな気温ははるかに超える気温となりました。
 読み合わせの学習と、9月議会に向けての検討でした。質問したいことはたくさんあるのですが、いくつかにしぼり、具体化するのに迷っています。市民からの要望、施設の立場からの思いなどをくみながら資料を元に学習してから絞っていきたいと思います。
 9月議会は決算の診査もあり、なめるように資料を読みこなさなければいけないとのこと。一般質問も早々に決め、議案・決算をみていく準備・学習も必要です。単語からわからないこと、項目の意味のわからないことも当然あり、基礎の力がない分あせりも大きくなってきています。

【8月15日(水)】 お盆、そして終戦記念日
 今年のお盆は帰省をせず、久しぶりに家族で過ごしました。子どものプールデビュー(これまではお風呂や公園のじゃぶじゃぶ池でしたが)・お墓参り・買い物・子連れでは勇気のいる外食など親の用事も兼ねましたが、忙しくも充実した2日間でした。
 今日は終戦の日。子ども向けのアニメをテレビでやっていました。終盤からではありましたが、子ども達も食い入るように見ていました。夜、子どもに問いかけました。
(私) 「飛行機からミサイルとか飛んできてたけどどうおもう?」と聞くと
(長男) 「いやだった」
(私) 「何で?」
(長男) 「ひとがしんだりするから・・○○のおじさんのおばあちゃん(昨年亡くなった)と一緒でしょう?」
 戦争という言葉にはふれませんでしたが、子ども達に伝えていくことや感じてほしいことがたくさんあります。親として、大人として押しつけではなくどんな形で子ども達に伝えていくのか責任を感じる一つです。
 今日は家の片付けをと思っていましたが、宿題(かわら版)があったことに気づき、エアコンのない部屋で半日仕事。あと少しで完成・・・というときにまたまた、今度は三男にパソコンの電源を切られ落ち込み気味の久永でしたが何とか回復し完成。
 「よーし明日からまたがんばるぞー!!」と意気込む暇もなくスタートしていたのでした。

【8月12日(日)】 2回目の市政報告会
 今回は、村上前市議の地元の地域での開催。
 村上前市議が16年間続けてきた市政報告会を受け継ぎ、開催させていただいたこと、村上前市議を応援していただいていた市民の方も引き続き参加していただけたことも大きな励みとなりました(託児も入れ、大人19人・子ども5人の参加)。
 それと同時に、大きなプレッシャーも感じ、また、様々な意見や要望・助言をいただき、まだまだ、話下手だと反省しながらも、私にとってはとても有意義な会となりました。
 これまでの地域の事については、村上前市議に助言をもらいながら進行し、予定の時間をオーバーするほと質問や意見が出ました。要望などについては、生活に密着した話が多く、やはり溝の話は尽きません。今、コツコツと大府市内の施設の視察を始めています。施設だけでなく大府市内を歩くつもりで現場視察が本当に必要だと感じています。
 しかし、体は一つ、活動時間も限られている私、できることから市民の方と一緒に解決に近づけるよう努め、本当に過ごしやすい大府市にしていきたいと決意を新たにした報告会となりました。

【8月11日(土)】 地域の夏祭りに参加
 地域の夏祭りに家族で参加。子どもが生まれてから、夜出かけることがめっきり少なくなっていた我が家も家族で楽しみました。そして、長男を出産して依頼(たぶん?)袖を通していなかった浴衣を取り出し、子どもにじゃまをされる中、着付けの記憶をたどりながら何とか完成。何事もなかったように出かけるのでした。
 お祭りでは保育園での知り合いの方とも顔を合わせ、市役所の方や地域の方とも話ができ、来賓とはいえ、参加者として楽しみました。
 子ども達は金魚すくい(次男は金魚つかみでしたが・・・)に夢中、私は大府音頭を覚え(?)ました。
 これまでの地域の事は議長や区長さんに聞いたり、日々会議などの場でしかお会いしない方とも、地域や家族の話などに広がり、少しですが地域の事を知る、知り合う良い機会となりました。
 これから、子ども達はもちろん、家族ごと、この地域で育ててもらうことになります。様々な機会で少しずつ地域の中にとけこめたらと思っています。

【8月9日(木)】 自分の子ども・孫のためにも、「憲法9条を守ろう!」
 今日は9条の会で「憲法9条を守ろう」と署名活動をしました。
 暑い時間でもあったため、署名をしてくれる人は少なかったのですが、ビラやパンフレットは受け取りは良かったように思います。「子どもさんや旦那さんを戦争に送らないためにも・・・」と声かけると「そうですねー」とパンフレットを受け取ってくださる方もいました。
 しかし、「まさか、日本がまた戦争をするなんて」、と関心のない方も何人か目立ちましたが、着々と進んでいる現実を伝えていかなければとも感じた活動にもなりました。

【8月8日(水)】 大府小学校へ視察に行きました
 今日は市役所のすぐ目の前の大府小学校へ視察に行きました。
 学童保育所の指導員時代、毎日のようにあそびに行っていた学校ですが、立場が変わってからは初めて。もちろん視点も違うわけですからとても新鮮な気持ちで向かいました。
 忙しく、マンモス校としての問題を抱えながらも気持ちよく迎えてもらいました。
 間接的には聞いていた問題も、直接聞くことで切実さを感じました。そのなかでも工夫し努力されているが人数と敷地面積の限界は待ったなしといったところです。「学校も生活の場」教室を増やすことだけではなくゆとりある生活を送ることで豊かな心を育てたいという校長先生の思いと現状との狭間で日々、過ごしている様子も感じました。
 特別支援教育も大変な中、一人ひとりを大事にしている様子がうかがえました。また、個別の支援計画で「すくすく」の冊子についてもスタートし始めているとのこと。そして、冊子作りにも直接関わった教頭先生とも話ができより良いものになると良いですねと共感しました。ここも、様子をみてみたいと思うと体がいくつあっても足りないくらいやりたいこと、やらなければならないことが次から次へと出てくるものです。
 私の場合、まだ、「現状を知る」という意味の方が多い視察ではありますが、「百聞は・・・」といわれるように、現場に足を運び現場の声を聞くことがとても大事だとひしひし感じています。平行して学習も重ね、議会で論戦しより良い大府市を子ども達に残していきたいものです。

【8月7日(火)】 発達支援センター・介護老人保健施設を訪問、学童保育連絡協議会と懇談
★今日は、団会議のあと発達支援センター「おひさま」へ視察。障がいのある子ども達が通う保育園ですが、様々な相談や公立などの保育園を巡回するなど活動範囲が広いため、大変な様子が伝わってきました。その中でも、「作業療法士」の役割も初めて知り、お話を聞いたり、その子の発達を促すためのプレイルーム(あそぶ部屋)も見せてもらいました。
 とても大切な専門職の一つでありながら、他の仕事とかねているため専念できない面もあると聞きました。この「作業療法士」の仕事も何となくはわかったものの、はっきりしたイメージがわかないため、次回はあそびに行かせてもらい、実際の様子も見たいと思いました。
★介護老人保健施設「ルミナス大府」へ視察。大府市にすんでいながらここも初めて訪問しました。田舎の祖母が入所していたところとは違い、100ベットもあり規模の大きさを感じました。
 自分の家族もいつお世話になるのかわからないのもあり、自分が利用する立場からの質問や、先日の知多北部広域連合の学習会の中で上がった話なども聞くことができました。
★夜は学童保育連絡協議会との懇談。公立の放課後クラブがあるからと、市長との懇談もなかなか前進しない様子でした。もともと民間の学童保育所がこの事業を支えてきたのもあり、10年ほど前に市が責任を持って放課後クラブをはじめたことは評価するものの、保育の面では現場の保育士も大変だという声を聞いています。
 担当課も「今後、より良いものにしていく」と、現在、充実していない事は認めているところへ、「公立で必要な世帯は受けている。民間は好きでやっているから」と同じ大府市の子どもでありながら、耐震の保障もないのが現状です。「障がいを持った子もいて、以前の地震の時には逃げる指導が入らず、すぐに外へ出られなかった。本当に子ども達の命が守れるか不安だ」と保育の実践からの切実な思いを聞きました。

【8月5日(日)】 全国保育団体合同研究集会に参加
 全国保育団体合同研究集会の「公立保育所の廃止・民営化問題」シンポジウムと交流会に終日参加しました。
 大府市でも、来年3つの施設が指定管理者制度(民営化)の導入予定となっており、その中に公立の共和東保育園が上がっています。
 何度か説明会は開かれたものの(私も1度参加)、市民や保護者の納得いく会にはなっていないように感じました。まずは、子どもにとってどうなのか?保育士の労働条件はまもられるのか?保護者にとって・・?大府市にとって本当にプラスとなるのか?という様々な視点で学ぶことができました。
 全国から、保育士・保護者・調理員・行政・議員・指定管理でスタートしてる保育園など参加し、午後からは3つの分散会となり、それぞれの運動の経過や悩みなど出し合う場となりました。
 指定管理者の立場から、「指定管理者制度を作ってきた小泉・安倍政権・・・政治が悪いのであって、公立は良いが民営化が悪いという考えはおかしい。根本的な政治を変えなければいけない(もっと理論的なお話でしたが)」という意見に、拍手もわきました。
 納得できない、民営化に対しての発言、運動の経過を話し、子どもを思うがゆえに、胸が詰まり涙ながらに発言する保護者もいて、遠い話ではない目の前の現実をたたきつけられたような気持ちになりました。
 子ども達は、大人の都合で決められた環境の中で、生活していきます。そんな中、保育士は、子どもの代弁者。些細な行動・生活の変化、心の叫びや痛みにも気づいていかなければなりません。保育士の労働条件も保障していかなければ、生き生きとした保育はできません。はっきりとした答えが出たわけではありませんが、更に調査し、視察も重ねる中で子どもにとって、市民にとって一番良い方向へと導けたらと自分の役割・政治活動の重さを更に感じた研修会となりました。
 子連れでの研修会でしたが、保育体制もあり安心してお互いに過ごすことができ、集中して学ぶ事ができました。利用すればするほど、保育や託児の重要性やありがたみを感じています。

★保護者の運動交流ネットワークのご案内(略称「ほうんネット」)
  連絡先・・・(A)電子メール  info@houn-net.org
          (B)ホームページ  http://www.houn-net.org/ (「ほうんネット」で検索可)
         (C)携帯用HP  http://www.houn-net.org/m
         (D) ファックス    048−756−7609

【8月4日(土)】 初めての市政報告会
 今週は(も?)一日に4つの学習会や研修・会議・懇談という日や、夜も家族でそろわない日も続き、バタバタどきどきしながら、初めての市政報告会の日を迎えました。
 緊張していたものの、顔見知りも多く、ざっくばらんに市政についての話ができました(保育協力も含めて10人の参加)。
 これまでの活動については村上前議員の援助を受け、深みのある話もできました。次から次へと質問も上がり、市政にはみんな関心があるんだ。もっともっと市民に知らせていかなければと感じました。
 託児は我が子の3人でしたが楽しく過ごせ、私も安心して過ごすことができました。子育て世代が気軽に足を運べる場になればと思います。準備・片付けも手伝っていただけとても助かりました。来週は、初めての方も数人参加の予定。緊張しながらも楽しみにしています。