2007年7月

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2007年7月 久永和枝活動日記
7月31日(火) 子どもたちに、どんな環境を残してあげられるか・・・
7月30日(月) 予防接種は、個人接種が共働き世帯には助かるんだけど
7月29日(日) 参議院選挙の投票日
7月25日(水) 市会議員久永和枝の市政報告会をおこないます
7月23日(月) 「現場に足を運ぶ活動が大切」と実感
7月12日(木) いよいよ大事な政治戦がスタート
7月8日(日) 新婦人の会の総会に楽しく参加
7月6日(金) 「消えた年金」問題で市長に申し入れ
7月5日(木) 市民の皆さんの要望はつきない。がんばらなくては・・・。
7月2日(月) やはり現場の声が大事だなー
7月1日(日) 日本共産党演説会で司会を頼まれました

【7月31日(火)】 子どもたちに、どんな環境を残してあげられるか・・・
★団会議と「かわら版」の作成。明日が一日、夜までの会議のため今日中に仕上げなければならないのに、完成間近、次男にパソコンの電源をブチッときられ、私の頭もブチッ・・・・・。
 手の届くところに節電用のスイッチをおいておくのが悪いとは思いながら、子どもに当たってしまうのでした。
★10年以上ぶり?に学童保育所のOBの父母に再会。立ち話でしたが、懐かしい話ができ、うれしかったです。
 子育てしながら共働き、買い物もままならない、でも子どもに安全なものを食べさせたいと、もともと大府にはなかった生協(生活協同組合)を運動の中で、大府にも来てもらったとのこと。
 今、私がとても助かっているのは、これまでの子育て世代が作ってきたものなんだと改めて感謝しました。
 平和の問題ももちろん。身近な所での要求や改善は、自分たちの子どもの世代に、どんな環境を残してあげられるか、すぐにはできなくても結果として残してあげられるものなのだと改めて実感しました。将来の様子を描く余裕のない日々ですが、そうでありたいと思っています。

【7月30日(月)】 予防接種は、個人接種が共働き世帯には助かるんだけど
★子どもの予防接種予約日。前回は風邪でキャンセル。今日はとびひの為の薬(抗生剤)を飲んでいたためにキャンセル。刈谷市のように、子どもの体調の良いときに受けられる個人接種が共働き世帯には助かります。冬は、保育園で必ず風邪をひいている子はいるし、兄弟がいれば、順番にうつってきます。調整が難しいものです。
★3市協議会(大府、東海、知多の3市の共産党議員団)では、共通の冊子を使い読み合わせの学習。決算カードの見方について学習しました。そして、9月議会に向けて、それぞれ情報交換しました。
 私もやりたいことと、やらなければならないことなど学習も含めて、仕事が山積みです。ひとつひとつ進めていくぞー!!

【7月29日(日)】 参議院選挙の投票日
 今日は、私たちの今後6年間の生活に大きく影響する参議院選挙。
 議員となり、日々、地域の方の声や増税などの怒りを聞くなかでの選挙。暮らし・福祉を守るために運動してきました。
 「みんなで政治を変えよう。みんなで選挙へ行こう」と棄権をしないようにと運動をしました。後は神頼み?
 夜は結果が気になる中、子どもを寝かしつけ、夜中にテレビにかじりつくのでした。しかし、日本共産党の議席はのびず、悔しい結果となりました。
 今回の選挙は、今の自民党・公明党の政治のひどさが結果として表れました。日本共産党の公約は、市民・国民の願いであり、私の公約です。議席数は後退しましたが、今後も市民の思いを聞き、公約に向け日々活動してゆきたいと思います。

【7月25日(水)】 市会議員久永和枝の市政報告会をおこないます
 下記の通り、市政報告会をおこないます。「循環バスの充実について」「利用者の立場での保育園入園と保育料について」など、6月議会の報告をおこないます。
 8月 4日(土)  10:00から  横根公民館  託児あり
 8月12日(日)  10:00から  北山公民館  託児あり
 案内チラシもご覧ください。PDFファイルです。
★大府市への要望や意見などもお聞かせ下さい。

【7月23日(月)】 「現場に足を運ぶ活動が大切」と実感
 参議院選挙が始まってから、冠婚葬祭・台風・地震・だいじにはいたらなかったものの救急車騒動・・・・そんな中、自分の誕生日も通過していました。
 ビラなど配布しながら、地域の方と対話。世間話から増税の話や溝のふたの話なども。そんな中、おしかりも受けたり、励ましも受け、質問を受けることで調べる事も増え、日々、学習のきっかけをもらっています。
 先日、長く伸びた雑草が歩道に倒れ込み、歩く人はもちろん、自転車登校の学生も多いため、危険を感じ他の草刈りと2件、市役所へ伝えに行きました。歩道の件は危険を伴う事もあってか、次の日にはきれいに刈られていました。
 日本共産党の議員の研修などでも、現場に足を運ぶことを大事にするようにとつねづね言われています。車での生活ではなかなか気づけないことも、歩くことで、自分で感じたり地域の方から話が聞けたりと対話もできます。現場の声、市民の声に耳を傾けられるよう意識して行きたいと思います。

【7月12日(木)】 いよいよ大事な政治戦がスタート
 今日は国政の明日を決める大事な政治戦のスタート。雨も降り大府市内でありながら場所が分からないなど迷いましたが、ポスター張りをなんとか終了。自分の時にもこうやって動いてくれた人がいたことを思い出しました。
 地域の方と話をする中、「年金・介護・増税などどれをとっても腹が立つことばかりで、今、テレビを見ないことにしている」という方や「子どもたちが夫婦で医師をやっているが、忙しすぎて孫とご飯も一緒に食べられない」「夜勤明けで日勤をする」など大変でやめたいが、医師不足でやめられないと体も心配する家族もいました。
 患者の立場からもやめてほしくないし、もっと医者も増やしてほしい。どんなに優秀な医師でも体調が整わなければ命を守る仕事はとても困難だと思います。患者の命はもちろん、医師の命も危ない状況にあると思います。
 日本共産党の社会保障の政策(の一部)にもあるように、医師数の抜本増などによる医師不足の解決、高齢者に過酷な負担と差別医療を押しつける「後期高齢者医療制度」の抜本的見直しの要求を実現させていきたい。

【7月8日(日)】 新婦人の会の総会に楽しく参加
 今日は会員になって初めて、新婦人の会の総会に参加しました。
 はじめての絵手紙作り、その合間に健康診断。その後、総会を開き昼はオープンサンド。
 食事をしながらでも、「税金が上がったこと」「医療費の負担」など生活の中での不満などどんどん出てきました。循環バスの不便さの話にもなり、何とか良くしていきたいと再度感じるのでした。
 午後は浴衣を着てお茶しょう!という企画で参加したかったのですが、子連れで用事も重なっていたため早退しました。特に働きながらの子育て中では、絵手紙など、筆をとることも考えない日々、今日はとても楽しいひと時でした。

【7月6日(金)】 「消えた年金」問題で市長に申し入れ
 山口議員と2人で「消えた年金」問題について、大府市でも積極的な取り組みを求める申し入れをしてきました。市長は不在のため、副市長と担当課の職員に提出しました。  <申入書> PDFファイル
 高校を卒業してから働き続けている私も、一部の期間の未払いがわかりました。私が納めていないのか? 記録の送付をお願いして、1週間以上経過。再度、確認しようと思っているところです。

【7月5日(木)】 市民の皆さんの要望はつきない。がんばらなくては・・・。
 今週は街頭宣伝やビラの配布をしながら、顔を合わせた方とは「6月の住民税、どうでした?私は2倍になっていたんですけど」と問いかけると、ほとんどの方が、上がって大変だと不満をはけ口のように話をしてくれます。
 「年金は下がり、税金や介護保険は上がる。食べていければいいと思ってはいてもとても厳しい。」との声。こんな悪政を支持している人がまだまだ多い現実。私たちの運動が足りないのと、事実を知らない人も多いんだよなーと自分を振り返るのでした。
 インターホン越しで市への要望を聞いていたお宅にも、6月議会で「確約書の拡大を」と取り上げたことを報告に。
 今日初めて顔を合わせたのですが、3月まで保育園で一緒だった方でした。顔と名前が一致していない恥ずかしさと、顔見知りだったうれしさで、話も弾み、要望次から次へと出てきました。
 「結局は保育園が足りないことが問題だと思う」という言葉に、「やっぱりそうだよね」と共感してくれました。働かなくてはいけない現実。病気の時に困る、3歳未満は保育園の入園が難しい現実なども含め、学校の話にもなりました。
 子育て世代も言いたいことはたくさんあるはず、交流できる場を近々持ちたいと計画中です。

【7月2日(月)】 やはり現場の声が大事だなー
 森山前議員から(地域の方より)問い合わせのあった「妊婦・乳児健康診査受診票」(←以前の場合)の公費負担票の使い方について、保健センターに問い合わせ。
 大府市もスタート当初、授産院では使えないなどのトラブルがあった。(使えるよう解決した)今回の場合も実際使った人ではないとわかりにくいものであった。この票は、母子手帳交付時に一緒にもらうもの。私も1歳半の子どもがいるが、母子手帳をもらったのは2年以上前。保険センターの方の話を聞きながら当時を思い出すのですが、少し前のことも忘れているものです。
 同じ子育て中でも、年齢が少し違うだけでわからないこともあり、今回の受診票の件でもやはり当事者の声が大事だと実感しました。
 もっともっと現場の声を聞かなければと思いました。

【7月1日(日)】 日本共産党演説会で司会を頼まれました
 今日は日本共産党演説会(東海市、しあわせ村)の参加。司会を頼まれ、名前だけは間違えないようにと原稿に再度目を通す。(左の写真)
 参加予定の八田ひろ子さんは、日本青年会議所主催の「選挙区予定候補による公開討論会」が入ったため参加できませんでしたが、紹介のビデオが上映されました。
 子育てしながらの介護や仕事の中で、当時なかった産後の保育などを要求。「木造の学校のトイレに子どもたちが行きたがらず、お漏らしする子がいる」現状を聞き、「学校のトイレの改修」を市議会議員の最初の公約にしたそうです。
 本当に困ったことを一つ一つ粘り強く実現につなげていく姿も改めて見ることができました。母親としての立場は自分と重なる面もあり、何度か胸を打つ場面もありました。
 地元の議員や党員、組合の元執行委員長など、数人のお話の後、佐々木憲昭(ささきけんしょう)衆議院議員の演説。
 初めて本人とお会いしたのですが、やはりかんろくを感じました。お話は「赤旗新聞に載ってたことだー(当たり前ですが・・・)」と思いながら聞いていましたが、生の声で聞くことにより国会の様子がリアルに見え、危機感を感じました。
 私も怒っていたことですが、定率減税等で増税になることをごまかすようなビラを政府が発行している。このビラ作成に3億円の税金がかけられていること。「3億円の税金をかけて国民をだますなら、3億円かけて国民に返せー」という言葉に本当にうなずきました。3億円にテレビやラジオの宣伝費は含まれていないそうですからより腹が立ちます。
 そして、平和はもちろんですが戦争するための軍事費(飛行機や船など)も莫大な税金です。
 何一つ良いことのない戦争も反対です。「戦争ができる国作り」に進んでいることがいまだに信じられない私です。もっともっとみんなで伝えていく大切さも感じました。