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【07・5・22】
 昨日は東京での青年大集会に参加してきました。愛知からも70人をこえる青年がそれぞれの思いをプラスターやポスターにして持ち寄り、元気よくアピールしていました。
 会場と舞台が一体となったお国言葉での訴えにあわせて、ウェーブを行い、とってもおもしろかったです。都内を行進するパレードでは、たくさんの人が携帯電話で写真を撮っている姿に参加している若者の方がびっくり。
 「雇〜用〜集会知ってるかい♪♪」と歌ってる調やラップ調で唱和したり、「残業代、払わなあきまへん!」などお国言葉でのシュプレヒコールを笑いながら唱和。呼びかけにこたえて若者たちが列に加わったり、背広姿の飛び入りの青年たちが、首都圏ユニオンの人と歩きながら名刺交換しているのも新鮮な風景でした。
 「残業代払え」「看護師増やせ」の掛け声には、沿道からも「そうだ、そうだ」の声が聞かれました。パレードに参加した若者もそれを見る通行人もみんな笑顔であったかい雰囲気が素敵です。
 「若者の使い捨ては許さない」「言うべきことは言わなければ。たたかえば変えられる」―そんな若者の社会的告発の声に若い世代はむろんのこと、中高年の人たちにも連帯が広がる事を強く感じました。
 日本共産党の志位和夫委員長は、「社会的連帯で反撃を。仲間をつくり、労働組合をつくり、団結の力で打ち破ろう」「異常な大企業中心主義の政治こそ問題の根源。『政治を変えて若者の未来を拓こう』」と訴えましたが、立ち上がった若者の元気な姿は、まさに未来への希望だと確信を深めました。
 ♪人間を大事にしたい。政治に愛を。
 日本共産党前参議院議員 八田ひろ子のwebをご覧ください
 http://www.hatta-hiroko.jp/
 ♪転送大歓迎!激励、メール送付先のご紹介や配信中止は 
 hiroko@jcp-aichi.jp

【05・10・17】
障害者には負担増の一方で・・・

 国の支出を700億円「節約」するために障害を持った人の負担を増やそう―そんな目的のためにつくられる障害者「自立」支援法案をご存知ですか?
 小泉さんの言う「小さな政府」とは、国民にとっては耐えがたい大きな負担で人間の尊厳も踏みにじる許しがたいものです。こんな法律には絶対反対です。
 一方、大企業や大金持ちには小さな負担で、大もうけを後押しする自・公政治の下で、トヨタ自動車一社だけでも法人3税の減税額は1年間で1,956億円!
 この怒りを、間違った政治を変える流れにしたいと、「しんぶん赤旗」の読者を増やし、日本共産党を大きくする大運動に取り組んでいます。是非ご協力ください。

【05・9・21】
 総選挙後、岡崎の二七市(朝市)で、月一回の定例になっている宣伝を行いました。総選挙では、現有9議席を確保し、得票でも前回より増やしていただき、本格的な前進に向けた足場を築くことができました。感謝とともに、「公約実現に全力をあげます」と訴えると。「共産党!もっと頑張れ」、「入れたよ。応援しとるからね」、「明るい話を頼むよ」・・・と激励の声が飛んできます。
 岡崎の自宅では白いサルスベリ、名古屋の事務所前では濃紅色のサルスベリが咲いています。花々からも新鮮な光をもらい、すっかり秋めいた風を思いっきり深呼吸し、1年10ヶ月後に迫った2007年夏の参院選へ向けて、決意を新たにスタートです。

【05・3・7】
国際女性デー

 国際女性デーの愛知県集会に参加しました。3月8日は、国連の事務総長もメッセージを送り、多彩な催しが世界各国で取り組まれます。
 国際女性デーのシンボルと言われるミモザの花は、街中ではまだほんのりと黄色に色づいたばかりで、暖かい春をじっと待っているようです。じっと待つのではなく、春に向かって一歩一歩自分の足で近づいていく・・・そんな女性たちのたたかいの歴史が込められた行動日です。
 会場をうめた色とりどりの装いの女性たちは、平和とくらし守る共同をさらに大きく広げ、前進しようという熱気でいっぱいでした。

【05年2月22日】
少なすぎる教育・文化予算

 文化団体の皆さんをお訪ねし懇談しました。「劇を観て、弱い者やより小さな者に心を寄せて正義の味方を応援するのが一昔前の幼児。今はヤッツケチャエ!と弱い者いじめを応援する子が少なくないのが気になる」「自治体の合併で子どもの文化予算が、無いほうに揃えられた」など、胸を痛めておられる現状がどこでもいっぱいです。
 欧米との比較で格段少ない日本の教育・文化予算。万博に子ども達を動員する予算は五億円以上、しかし教育予算は今年も削減する愛知県。ここでも、政治を変えなくては!の思いを強くしました。

【05年2月15日】
毎月9日の宣伝

 毎月9日は、“憲法守ろう 9条改悪反対”の国会への請願署名の宣伝行動に取り組んでいます。
 2月は新しい9条ポスターも作り、とりわけ賑やかに名古屋の栄・三越前。平日のお昼休み時間帯ですが、関心の高さを実感しました。
 私の訴えをじっと聞いていた高齢の方が、こわばった顔で「共産党に聞きたいのだが・・・」。何事かと思ったら1月からの『高齢者控除の廃止』による増税の問題。「むろん反対です。憲法25条守れ!とご一緒に頑張りましょう」と応えると、血の気がもどり笑顔がこぼれました。
 「憲法を守り生かそう」の声をもっと大きく広げたいと思いました。

【05年1月31日】
政治は動かすことができる

 「暖冬で水仙が早く咲いてしまい、お正月用がなかったよ」と近所の花屋さん。
 季節の歩みは人間にはどうしようもない面があります。
 でも政治は声をあげ、運動を広げれば動かすことができる!とサービス残業根絶や過労死を根絶するため、職場と国会を結んでの活動で実感してきました。
 私の住む岡崎でも、共産党が昨年の選挙で掲げた「養護学校の建設」を県が予算計上した!新年のつどいでの報告に顔を輝かせて聞きました。
 どの町でもいろいろな要求、苦しみを解決するための取り組みがあり、実現したり、現在進行形だったり。そんな皆さんの笑顔に励まされ、今日も県下をかけめぐっています。