おひるがすぎると、ごんは、村の墓地へいって、六地蔵さんのかげにかくれていました。いいお天気で、遠く向こうにはお城の屋根瓦が光っています。墓地には、ひがん花が、赤い布のようにさきつづいていました。
     「ごんぎつね」より
   知多半島
   あちこち
知多半島の文化、伝統、自然、観光、などを紹介します。
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武豊町:壱町田湿地(いっちょうだしっち)  【2007年8月4日】
 壱町田湿地は、武豊町にある愛知県指定天然記念物です。
 年に2回ほど公開されます。
 今年は、7月22日(日)と8月4日、5日の土日、さらに9月1日、2日の土日です。
 時間は午前9時〜午後2時まで入場可。雨天中止。
 見学してきました。下記をクリックしてください。
 さらに詳しい内容を紹介します
半田市岩滑 矢勝川の彼岸花   【2006年9月27日】
童話の里を彩る百万本の彼岸花
 半田市岩滑の矢勝川堤防沿いに東西2qにわたって100万本を越す彼岸花が毎年咲きます。一帯は、新美南吉の生家や、新美南吉記念館などがあり、散歩にもってこいです。晴れた日ならお弁当持参でどうぞ。
 秋は、彼岸花が9月下旬に咲き誇り、
 春は、菜の花が1月〜3月に楽しめます。
 右の写真は、サムネイルです。写真の上でクリックすると大きな写真が出ます。戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンを押してください。
 右の写真の後方にこんもりした丘が権現山。ごんぎつねがいた山です。
<新美南吉記念館>
 休館日は、月曜日・第二火曜日
   (祝日または振替休日の場合は翌日)
 開館時間は、午前9時30分〜午後5時30分
 料金は210円(中学生以下無料)
<南吉の生家>(渡辺家)
 9時〜17時(見学無料) 年末年始は休み

食と健康の館(美浜町直営施設)へ行ってきました。【2005年12月1日】












 美浜町と南知多町の合併問題で、全国に「南セントレア市」という名前で話題になった美浜町。合併は住民投票の結果、圧倒的に反対多数で法定合併協議会は解散という結末になりましたが、この美浜町では、かねてから住民から批判の強かった「食と健康の館(塩の館)」がオープンしました。
 イベント町長の異名をとる齋藤町長の強い推進による町直営の施設ですが、このほど写真を撮ってきましたので紹介します。「町の財政がきびしい」と言う町当局ですが、この塩の館を含むシンボルパーク事業の総費用は1億3千万円とのこと。名鉄フォレストパークもすでに閉鎖され、こうしたシンボルパークの需要や経営の成り行きがどうなるか心配なところも多々あります。ともあれ、できた以上は商売繁盛を願うものですが。
『天然塩、それは海からの贈り物。
  人と自然との共生がここにあります。』
と銘打って、ここでは塩を作っています。上の写真が流下式枝条架塩田(りゅうかしきしじょうかえんでん)で、竹でできた屋根が重なったような枝条架のてっぺんから海水を落とし、風や太陽熱で海水の中の塩分を蒸発させていきます。これによって3%の海水塩分が18〜20%までに濃くなります。
 正面玄関です。この中には、特産物・農産物コーナーや、田舎料理とコーヒーの店「愛菜」、喫茶・軽食「音吉の郷」、製塩工房、総合観光案内所などがあります。
 別棟のガラスハウスは、体験工房で、竹炭工芸、木工、押し花、塩作りなどが体験できるとのことです。
 流下式枝条架塩田で濃度が濃くなった海水を、今度は上の写真の大きな釜で約4時間煮詰めてできた塩をさらに天日干しして自然海水塩「美浜の塩」ができあがります。 下の写真、大アサリのフライ定食が700円、フグの唐揚げ定食が980円、あなご丼が850円などのお品書きがありました。今度お昼に行って食べてみよう。
 ここは、美浜町の小野浦海岸です。すぐ100mのところに野間灯台もあります。目の前には、左の写真のようなきれいな海岸が広がっています。
 左の写真にも写っていますが、名古屋港に向かうコンテナ船などの大型貨物船がひっきりなしに行き交い、中部空港もすぐそばにあって、空には旅客機が飛んでいます。まさに中部圏の空と海の玄関口になっています。

<開館時間>
6月〜9月 9:00〜19:00
10月〜5月 9:00〜17:00
休館日/毎週火曜日(年末年始12/28〜1/4)

<お問い合わせ先>
0569−83−3600

<場所>
知多郡美浜町大字小野浦字西川1番地
<アクセス>
南知多道路 美浜I.Cから10分
(目標:野間灯台南100m)
今年(03年)は
7月19日、20日です

 天下の奇祭・鯛まつりは、毎年7月中旬、豊浜海岸でおこなわれます。「ヤートコセー、ヨーイヤナー」の威勢のいいかけ声とともに、全長10m〜18mの竹と木の骨組みに白木綿を巻いて作った重さ1トンを超す大小の鯛5匹が若者たちにかつがれ、町内を練り歩き、海に入ります。
 右の写真は、6月初めから町内5地区で制作中の鯛です。













名所案内  武豊町大足地区の名所案内です。左のロゴをクリックしてください。
 ひと味違った町並みを紹介します。
はんだ山車まつり
2002年
10月5日(土)、6日(日
 5年に一度の伝統行事。今回の観客は過去最高の47万人(主催者発表)。半田市民の汗と情熱と誇りを傾注したイベントです。伝統文化を守り継承していきましょう。
詳しくはこのボタンをクリックしてくださいクリック
重たいけど、それだけのことはあります。
我慢して開いてください。